シリコン豊胸の切開位置とは?|「脇下」と「胸下」の違いを解説

「シリコン豊胸って、どこを切るの?」
「傷跡は目立つ?」
「脇下と胸下、どっちがいいの?」
シリコンバッグ豊胸では、バッグを挿入するために数cmの切開が必要になります。
代表的なのが、
- 脇下切開(腋窩切開)
- 胸下切開(乳房下溝切開)
の2種類です。
今回は、それぞれの特徴やメリット・デメリット、傷跡の見え方について解説します。
脇下切開(腋窩切開)とは?
脇のシワに沿って切開し、そこからシリコンバッグを挿入する方法です。
メリット
- 胸に直接傷ができない
- 正面から見たときに傷が分かりにくい
- 水着や下着でも隠れやすい
デメリット
- 術後しばらく腕が上げづらいことがある
- 医師の技術によって仕上がり差が出やすい
- 胸下切開に比べると操作難易度が高い
傷跡の見え方
脇のシワに沿って傷ができるため、時間経過とともにかなり馴染むケースが多いです。
ただし、腕を上げたときには見える場合があります。

胸下切開(乳房下溝切開)とは?
胸のふくらみの下ライン(アンダーバスト)に沿って切開する方法です。
メリット
- バッグを正確な位置に入れやすい
- 左右差調整がしやすい
- 大きめサイズにも対応しやすい
- 術後の腫れや痛みが比較的少ない傾向
デメリット
- 胸の下に傷跡が残る
- 仰向け時や胸を持ち上げた際に見えることがある
傷跡の見え方
立っている状態ではバストの影に隠れやすく、正面からは見えにくいことが多いです。
一方で、寝た姿勢や胸を持ち上げた際には見える場合があります。

実際どっちがいい?
どちらが適しているかは、
- 元の胸の大きさ
- 希望サイズ
- 傷跡の優先度
- 皮膚の厚み
- ライフスタイル
によって変わります。
傷跡はずっと目立つ?
術後すぐは赤みがありますが、数ヶ月〜1年ほどかけて徐々に落ち着いていきます。
特に、
- テーピング
- 傷跡ケア
- 紫外線対策
をしっかり行うことで、より目立ちにくくなることが期待できます。
まとめ
シリコン豊胸の切開位置にはそれぞれ特徴があります。
脇下切開
- 胸に傷を作らない
- 正面から見えにくい
胸下切開
- 仕上がりの安定感が高い
- 大きめバッグにも対応しやすい
どちらが良いかは「何を優先したいか」で変わるため、カウンセリングでしっかり相談することが大切です。
「傷跡はどれくらい目立つ?」
「自分にはどっちが向いてる?」
など気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
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