豊胸後のNG行動とは?きれいな仕上がりのために避けるべきポイントを解説
「豊胸後って何に気をつければいいの?」
「知らずにNG行動をしてしまいそうで不安…」
豊胸手術の直後から数ヶ月は、過ごし方によって仕上がりが大きく変わる重要な時期です。
間違った行動をしてしまうと、形の崩れや定着率の低下につながる可能性があります。
この記事では、豊胸後に避けるべきNG行動とその理由をわかりやすく解説します。
豊胸後のNG行動一覧
術後は特に以下のポイントに注意が必要です。
- うつ伏せなど胸の圧迫は1ヶ月禁止
- ワイヤー入りブラジャーは1ヶ月禁止
- 激しい運動は1ヶ月禁止
- 術後1週間は胸の高さより腕を上げない(シリコン・ハイブリッド豊胸の場合)
- 3ヶ月間のダイエット禁止(脂肪豊胸・ハイブリッド豊胸の場合)
それぞれ理由を詳しく見ていきましょう。

うつ伏せなど胸の圧迫は1ヶ月NG
うつ伏せや強い圧迫は、豊胸後の大きなNG行動のひとつです。
強い圧がかかることで、
- シリコンバッグの変形・ズレ
- 脂肪注入の場合、定着率の低下
といったリスクがあります。
そのため、術後1ヶ月は胸を圧迫する姿勢を避けることが重要です。
ワイヤー入りブラジャーは1ヶ月禁止
ワイヤー入りブラは、バストを固定する力が強いため、
術後のデリケートな状態の胸には負担がかかります。
特に、
- バストの形が不自然に固定される
- 圧迫によって血流が悪くなる
といった影響が出る可能性があります。
術後は、専用の圧迫着やノンワイヤーのものを使用しましょう。
激しい運動は1ヶ月禁止
ランニングや筋トレなどの激しい運動は、胸に強い負荷がかかるため、
術後1ヶ月は控える必要があります。
無理をすると、
- 腫れや内出血の悪化
- 仕上がりの乱れ
につながる可能性があります。
一方で、ずっと安静にしすぎる必要はなく、
無理のない範囲で普段通りの生活を送ることが回復をスムーズにするポイントです。
術後1週間は腕を上げない
※こちらは、シリコン豊胸・ハイブリッド豊胸をした場合の注意事項です。
術後すぐは、胸の内部がまだ安定していない状態です。
この時期に腕を大きく上げると、胸周りの筋肉が動き、シリコンバッグの位置がズレるリスクがあります。
また、傷口への負担や出血・腫れの悪化につながる可能性もあるため、
術後1週間は胸の高さより腕を上げないようにすることが大切です。
3ヶ月間のダイエットは禁止
※こちらは、脂肪豊胸・ハイブリッド豊胸をした場合の注意事項です。
脂肪を注入する脂肪豊胸やハイブリッド豊胸の場合、注入した脂肪が体に定着するまでに時間がかかります。
この期間にダイエットをしてしまうと、
- 脂肪が減少しやすくなる
- バストのボリュームが落ちる
といった影響が出る可能性があります。
そのため、術後3ヶ月間は無理なダイエットは控えることが重要です。
まとめ|NG行動を避けることが理想のバストへの近道
豊胸後は、ここまで解説してきたポイントを守ることが、きれいな仕上がりにつながります。
少しの意識で結果が大きく変わるからこそ、
術後の過ごし方をしっかり守ることがとても大切です。
当院では、術後の生活についても細かくサポートしております。
不安な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください。
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