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他院修正はできる?シリコン豊胸後の「抜去」と「入れ替え」を徹底解説

「他院で受けたシリコン豊胸を修正したい…」
「違和感がある」「形が気になる」「硬くなってきた」など、豊胸後のお悩みは少なくありません。

実際に、シリコン豊胸後の修正相談で多いのが、

  • シリコンバッグの【抜去】
  • シリコンバッグの【入れ替え】

です。

今回は、他院修正でよくある内容や、抜去・入れ替えの違い、ダウンタイムやリスクについて詳しく解説します。


他院修正はできる?

結論から言うと、他院で受けたシリコン豊胸の修正は可能です。

ただし、初回手術よりも難易度が高いケースが多く、

  • シリコンの位置
  • 被膜(カプセル)の状態
  • 拘縮の有無
  • 皮膚や乳腺の厚み
  • 左右差
  • 変形の程度

などを細かく確認したうえで、術式を選択する必要があります。

そのため、修正豊胸では「どの方法が最適か」をしっかり診察することが重要です。


シリコン豊胸後の修正で多いのは?

① シリコンバッグ抜去

こんな方に多いです

  • 異物感が気になる
  • 将来的に不安
  • 硬くなってきた
  • シリコンの輪郭が浮いている
  • 胸が不自然に見える
  • 年齢とともに違和感が出てきた

などの理由で、シリコンを取り出したいというご相談は非常に多いです。

抜去だけだとどうなる?

シリコンバッグを抜去すると、もともとバッグで伸ばされていた皮膚が余ることで、

  • ボリュームダウン
  • 皮膚のたるみ
  • ハリ感の低下
  • デコルテのボリューム減少

が気になる場合があります。

特に、

  • 長期間バッグが入っていた方
  • 大きめサイズを使用していた方
  • 痩せ型の方

では変化を感じやすい傾向があります。


抜去時に「脂肪注入」を組み合わせるメリット

最近は、シリコンバッグを抜去する際に脂肪注入を併用するケースが増えています。

脂肪注入を併用するメリット

① 急激なボリューム減少を抑えやすい

バッグを抜いた後の“ぺたんこ感”を軽減しやすくなります。

② 自然な柔らかさを作りやすい

脂肪はご自身の組織なので、触り心地が自然になりやすいのが特徴です。

③ シリコンの輪郭感を改善しやすい

皮膚が薄くなっている部分に脂肪を補うことで、

  • 段差感
  • デコルテの不自然さ
  • シリコンの浮き感

の改善が期待できます。

④ 将来的に異物を残さない選択ができる

「もうバッグは入れたくないけど、ある程度ボリュームは残したい」という方に選ばれています。


抜去+脂肪注入のダウンタイム

胸の症状

  • 腫れ
  • 内出血
  • 張り感
  • 圧迫感
  • 一時的な左右差

などが出ることがあります。

通常は数週間〜数ヶ月かけて落ち着いていきます。

脂肪吸引部位の症状

脂肪を採取した部位(太もも・お腹など)は、

  • 筋肉痛のような痛み
  • むくみ
  • 内出血
  • 拘縮

が出ることがあります。

特に拘縮は術後2〜3週間頃から出やすく、数ヶ月かけて徐々に改善していきます。


抜去のリスク

  • 左右差
  • ボリューム減少
  • 皮膚のたるみ
  • 凹凸感
  • しこり
  • 感染
  • 血腫
  • 脂肪定着率の個人差

などがあります。

また、元の状態や皮膚の伸び具合によっては、一度で理想の形にならないケースもあります。

② シリコンバッグ入れ替え

こんな方に多いです

  • 昔のバッグを新しいものにしたい
  • 形を自然にしたい
  • サイズ変更したい
  • 拘縮して硬い
  • バッグ位置を修正したい
  • 輪郭感を改善したい

など。

近年はバッグ性能も進化しているため、昔入れたバッグから新しいバッグへ入れ替える方も増えています。


入れ替え時によく行う修正

  • バッグサイズ変更
  • バッグ位置調整
  • 被膜処理(拘縮改善)
  • 左右差調整
  • 脂肪注入併用

などを組み合わせる場合があります。

特に痩せ型の方では、バッグ入れ替え+脂肪注入を併用することで、より自然なラインを目指しやすくなります。


入れ替えのダウンタイム

  • 腫れ
  • 内出血
  • 痛み
  • 圧迫感
  • 一時的な左右差

などがあります。

修正手術は初回手術より組織の癒着があるため、ダウンタイムがやや長引くこともあります。


入れ替えのリスク

  • 拘縮再発
  • 感染
  • 血腫
  • 左右差
  • バッグ位置異常
  • 波打ち(リップリング)
  • 感覚変化

などがあります。

また、元の状態によっては複数回の調整が必要になるケースもあります。


修正豊胸で大切なこと

修正手術で最も重要なのは、

「今どんな状態なのか」を正確に把握することです。

同じ“違和感”でも、

  • バッグ位置の問題なのか
  • 拘縮なのか
  • 皮膚の薄さなのか
  • サイズの問題なのか

によって、適切な治療法は変わります。

そのため、修正豊胸では無理に一つの方法を押し付けるのではなく、その方に合った方法を選択することが大切です。


まとめ

シリコン豊胸後の修正では、

  • バッグ抜去
  • バッグ入れ替え

のご相談が非常に多くあります。

特に抜去時は、脂肪注入を併用することで、

  • ボリューム減少
  • 皮膚のたるみ
  • 不自然さ

を軽減しやすくなる場合があります。

一方で、修正手術は状態によって術式が大きく変わるため、診察での評価が非常に重要です。

「違和感があるけどどうしたらいいかわからない」
「抜去すべきか入れ替えか迷っている」

そんな方は、一度状態を確認したうえで最適な方法を検討していきましょう。


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