ベイザーとアキーセルの違いとは?ダウンタイムを徹底比較
脂肪吸引を検討されている方から多くいただくのが、
「ベイザーとアキーセルの違いは?」「ダウンタイムはどっちが楽?」というご質問です。
どちらも人気の高い脂肪吸引機器ですが、仕組みが異なるためダウンタイムの出方にも違いがあります。
本記事では、ベイザーとアキーセルの違いを簡単に解説した上で、ダウンタイムの違いについて分かりやすくご紹介します。
ベイザーとアキーセルの違い
ベイザーは、超音波の力で脂肪を乳化(やわらかくする)してから吸引する方法です。
脂肪と周囲組織の分離がしやすく、繊細なデザインや広範囲の脂肪吸引に向いています。
一方、アキーセルはカニューレ(吸引管)が高速振動することで脂肪を細かくほぐしながら吸引する技術です。
脂肪の排出効率が高く、体への負担軽減や施術時間の短縮が期待できます。
ダウンタイムの違いを比較
① 内出血・腫れの違い
ベイザーは超音波を使用するため、組織に熱エネルギーが加わり、
内出血や腫れがやや出やすい傾向があります。
一方アキーセルは、振動によって脂肪を分解するため、比較的内出血や腫れが軽度で済むケースが多いとされています。
② 痛み・違和感の違い
ベイザーは広範囲に作用するため、術後に筋肉痛のような痛みや張り感を感じる方が多いです。
アキーセルは組織へのダメージが分散されるため、
痛みが比較的軽く、回復も早い傾向があります。
③ 回復スピードの違い
ベイザーはしっかり脂肪を除去できる反面、
完成までにやや時間がかかることがあります。
アキーセルは体への負担が少ない分、
日常生活への復帰が早く、ダウンタイムを短くしたい方に向いています。
脂肪注入を行う場合のポイント
脂肪吸引後に脂肪注入(豊胸など)を行う場合は、
採取する脂肪の質も非常に重要になります。
その点、アキーセルは脂肪を細かくほぐしながら優しく吸引できるため、
脂肪細胞へのダメージが比較的少なく、注入に適した脂肪を採取しやすいとされています。
そのため、脂肪注入を前提とした脂肪吸引の場合は、アキーセルがおすすめされることが多いです。
ベイザーとアキーセルはどっちを選ぶべき?
どちらが優れているというよりも、重視するポイントによって選択が変わります。
- しっかり脂肪を除去したい・デザイン重視 → ベイザー
- ダウンタイムを短くしたい・脂肪注入も検討している → アキーセル
また、実際の施術では両方を組み合わせることで、仕上がりとダウンタイムのバランスを取るケースもあります。
まとめ
ベイザーとアキーセルは、それぞれ特徴が異なるためダウンタイムにも違いがあります。
- ベイザー:やや腫れ・内出血が出やすいが、しっかり除去できる
- アキーセル:ダウンタイムが軽く、回復が早く脂肪注入にも適している
「どこまでダウンタイムを許容できるか」「仕上がりや施術目的(脂肪注入の有無)」を踏まえて選ぶことが大切です。
脂肪吸引は機器選びだけでなく、医師の技術やデザインも重要です。
気になる方は、ぜひカウンセリングでご相談ください。
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はじめまして、医療法人吉春会 ヴェルトラクリニック理事長の西村です。 「ヴェルトラクリニック」という名前はドイツ語の’vertrauen’という言葉が由来です。信頼、信用という意味があり、信頼や信用を大切にするクリニックでありたいとの思いでクリニック名を決めました。 当クリニックでは、売り上げのことばかり考えて、効果のない治療や必要のない治療を勧めることはいたしません。患者さまの悩みやご希望をしっかりとお伺いし、必要な治療だけをご提案いたします。強引なセールスや契約を迫るようなことも致しません。当クリニックのことを信頼していただいた方だけに、治療を受けていただきたいと考えています。 当院が提供する美容医療を通して、皆様が人生をよりハッピーに過ごせるようにお役に立てれば幸いです。 ヴェルトラクリニックで治療をして良かった、と喜んでいただけるように精一杯頑張ってまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。
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