東京で豊胸するならどこがおすすめ?後悔しないクリニックの選び方6つの基準

豊胸手術は、決して安い施術ではありません。そして一度受ければ、その仕上がりとは長く付き合っていくことになります。だからこそ、「口コミが多いから」「広告でよく見るから」といった理由だけでクリニックを選んでしまうと、想定外の仕上がりや、術後のフォロー不足に悩むことになりかねません。
例えばクリニック選びの安心材料のひとつは専門クリニックかどうかです。ヴェルトラクリニックの場合は豊胸·脂肪吸引に特化しており、症例数に基づいた知見が蓄積されているというメリットがあります。
「東京で豊胸を受けたいけれど、どこを選べばいいか分からない」「おすすめのクリニックを知りたいけれど、何を基準に比較すればいいのか分からない」
そんな方に向けて、本記事では特定のクリニックをランキング形式で紹介するのではなく、豊胸クリニックを選ぶ際に確認しておきたい6つの判断基準を解説します。この基準を押さえておけば、どのクリニックであっても、ご自身にとって本当に合った選択ができるはずです。
豊胸で後悔しないために、何を基準に選ぶべきか

価格の安さだけで選ぶリスク
豊胸手術の費用は、施術方法やインプラントの種類、クリニックによって大きく異なります。表示価格の安さだけで選んでしまうと、術後に想定外のオプション費用が発生したり、必要な検査やアフターケアが料金に含まれていなかったりするケースもあります。総額でいくらかかるのか、追加費用が発生する条件は何かを、事前にきちんと確認することが大切です。
口コミ・広告のイメージだけで選ぶリスク
SNSやポータルサイトの口コミは、クリニック選びの参考にはなりますが、それだけで判断するのは危険です。フォロワー数や広告の見せ方が上手なことと、実際の技術力・安全性は必ずしも一致しません。口コミはあくまで参考情報の一つとして捉え、実際にカウンセリングを受けて確認することが重要です。
後悔しないための6つの判断基準

本記事では、以下の6つの基準に沿って、豊胸クリニックを選ぶ際に確認すべきポイントを解説していきます。
- 施術方法(術式)が希望・体型に合っているか
- 執刀医の専門資格・診療体制
- 使用するインプラント・機器の安全性
- 保証・アフターフォロー体制
- カウンセリング・情報開示の丁寧さ
- 他院修正への対応実績
基準①施術方法(術式)が希望・体型に合っているか

豊胸には主に3つの施術方法があります。それぞれの特徴を理解した上で、ご自身の体型や希望に合った方法を提案してもらえるかどうかが、最初の重要な判断基準です。
シリコンバッグ豊胸は、シリコン製のインプラントを乳房内に挿入する方法です。サイズやデザインの再現性が高く、理想のバストラインを目指しやすい一方、異物を挿入するため、被膜拘縮などのリスクについても理解しておく必要があります。
脂肪注入豊胸は、自身の脂肪を採取し、バストに注入する方法です。自己組織を使うため自然な触り心地が得られやすい反面、注入できる量には限界があり、定着率にも個人差があります。
ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせる方法で、シリコンの輪郭を脂肪でカバーしながら、大きさと自然さの両立を目指せる選択肢です。
大切なのは、クリニック側が複数の術式に対応しており、体型や希望に応じて適切な方法を一緒に検討してくれるかどうかです。特定の施術法しか扱っていないクリニックでは、本来別の方法が適しているケースでも、その一択を勧められてしまう可能性があります。
なお、手術を伴わずヒアルロン酸をバストに注入する方法もありますが、他の方法と比べて比較的短期間で体内に吸収されるため、継続的な効果を求める場合はここで挙げた3つの方法が中心的な選択肢になります。
基準②執刀医の専門資格・診療体制
豊胸は乳腺や胸郭の解剖学的知識が求められる手術です。執刀医がどのような資格を持っているかは、必ず確認しておきたいポイントです。
具体的には、形成外科専門医、外科専門医といった、日本の医学会が認定する専門医資格の有無を確認しましょう。これらは一定の症例経験と試験を経て取得する資格であり、技術の裏付けの一つになります。
また、カウンセリングから施術、術後の経過観察まで、同じ医師が一貫して担当してくれるか(いわゆるワンドクター制)も重要な視点です。担当が施術の都度変わってしまうと、術前に伝えた希望や体質の情報が引き継がれず、認識のズレが生じるリスクがあります。
加えて近年では、一人の医師がすべてを担うのではなく、形成外科専門医・外科(乳腺)専門医・経験豊富な指導医などが連携する「専門医チーム体制」を敷くクリニックも増えています。デザイン面の専門性と、医学的な安全性の両方の視点から診療できる体制があるかどうかも、確認しておくと安心です。
豊胸·脂肪吸引に特化したヴェルトラクリニックであれば、様々な症例に日常的に向き合っている分、術式選択や仕上がりの判断において蓄積された知見を期待していただけます。
基準③使用するインプラント・機器の安全性
シリコンバッグを使用する場合、そのインプラントが厚生労働省の承認や、FDA(米国食品医薬品局)などの国際的な認証を受けた製品かどうかは、必ず確認すべき点です。認証を受けていない未承認の製品を使用しているクリニックも存在するため、注意が必要です。
脂肪注入豊胸の場合は、採取した脂肪から不純物を取り除く技術や、使用する機器の種類も仕上がりや安全性に影響します。CRF(コンデンスリッチファット)協会のような業界団体による認定を受けているクリニックかどうかも、判断材料の一つになります。
基準④保証・アフターフォロー体制

豊胸手術は、施術当日で終わりではありません。術後の経過観察や、万が一のトラブルへの対応体制が整っているかどうかは、非常に重要な基準です。
確認すべきポイントとしては、
- 術後の再手術保証の有無と、保証される期間・条件
- 定期検診の回数と、それが無料か有料か
- 夜間や休日など、緊急時にすぐ相談できる連絡体制(電話・LINEなど)があるか
- しこりや拘縮などのトラブルが起きた際、エコー検査等でしっかり診断してもらえるか
といった点が挙げられます。「手術さえ終われば関係が終わる」クリニックではなく、術後も長期的にフォローしてくれる体制があるかを見極めましょう。
基準⑤カウンセリング・情報開示の丁寧さ

カウンセリングの質は、そのクリニックの姿勢が最も表れる部分です。
良いカウンセリングの目安としては、
- メリットだけでなく、リスクやダウンタイムについても正直に説明してくれるか
- 「今日決めないといけない」という圧力をかけず、持ち帰って検討する時間を尊重してくれるか
- 症例写真を、施術内容・担当医・具体的な条件(サイズや部位など)とあわせて数多く提示してくれるか
といった点が挙げられます。強引な勧誘がなく、疑問に対して納得できるまで説明してくれるクリニックであれば、施術後の満足度にも良い影響が期待できます。
基準⑥他院修正への対応実績
豊胸は、他院で受けた施術の仕上がりに悩み、修正を検討するケースも少なくありません。シリコンバッグの入れ替えや、脂肪注入後にできたしこりの除去など、他院修正には初回の手術以上に高度な技術が求められます。
他院修正の相談・対応実績があるかどうかも、そのクリニックの技術力を測る一つの指標になります。今現在は初めての豊胸を検討している方であっても、将来的に修正が必要になった場合の相談先として対応できるかどうかは、確認しておいて損はないポイントです。
ヴェルトラクリニックの豊胸への取り組み
ここまでご紹介した6つの基準を踏まえ、当院(ヴェルトラクリニック)が豊胸·脂肪吸引専門クリニックとしてどのように取り組んでいるかをご紹介します。
ヴェルトラクリニック新宿院では、形成外科専門医・外科専門医・理事長・医学顧問による4名体制で診療を行っています。形成外科専門医としての整容面のデザイン性、外科(乳腺)専門医としての医学的な視点、理事長の豊富な症例経験、医学顧問との連携により、美容面だけでなく健康面も含めた多角的なサポート体制を整えています。
ワンドクター制による一貫対応
チーム全体で専門性を共有しながらも、実際のカウンセリングから施術、術後のフォローまでは、担当医が責任を持って一貫して対応します。これにより、術前に伝えたご希望や体質の情報が施術・アフターケアまで正確に引き継がれます。
開業以来、医療事故ゼロ
安全性を最優先に考え、無理のない施術判断と徹底した安全管理を継続しています。
保証・アフターケア体制
術後1年間の再手術無料保証(適用条件あり)、24時間対応の緊急電話サポート、公式LINEでの随時相談、術後1週間・1ヶ月・3ヶ月の定期検診、手術翌日の看護師による体調確認など、長期的に安心して過ごしていただけるサポート体制を整えています。
他院修正への対応
過去に他院で施術を受けた方のご相談にも対応しており、シリコンバッグの入れ替えや、脂肪注入後のしこり除去など、状態に応じた修正プランをご提案しています。
傷跡・ダウンタイムへの配慮
傷跡が目立ちにくいよう、切開部位のデザインや縫合方法にこだわるほか、痛み止めの無料処方など、ダウンタイムをできるだけ快適に過ごしていただくための工夫を行っています。
ヴェルトラクリニックのドクター紹介
ヴェルトラクリニック新宿院に在籍する4名の医師をご紹介します。
西村 秀典 医師(ヴェルトラグループ理事長)

資格・所属学会:日本美容外科学会(JSAS)、日本再生医療学会
得意分野:ハイブリッド豊胸、脂肪豊胸、脂肪吸引、他院修正手術
「ヴェルトラクリニック」という名前は、信頼・信用を意味するドイツ語“vertrauen”に由来しています。国内有数の美容外科クリニックで培った経験をもとに、バスト全般において豊富な症例実績を持つ理事長です。
【先生からのひとこと】
「日本一信頼できるクリニックにしたい。信頼は、どんな医療行為においても最も大切な要素だと考えています。患者様にとって、治療は一度きりのものではなく、その後の人生に影響を与える大きな決断です。私たちは常に誠実であり、患者様一人ひとりと真摯に向き合い、信頼関係を築くことを最優先にしています。」
症例紹介
【術前】

【術後】

| 執刀医 | 西村 秀典 医師 |
|---|---|
| 施術名 | ハイブリッド豊胸(motiva エルゴノミクス2 DEMI 380cc) |
| 患者様情報 | 20代女性・術後3ヶ月経過 |
| 施術概要 | 骨格やご希望をもとに、脇の下・アンダーバスト・乳輪周囲などから切開しシリコンバッグを挿入。あわせてご希望の部位から脂肪を採取し、不純物を丁寧に取り除いた上でシリコンバッグの周囲や皮膚の薄い部分に注入して自然な形に整えるハイブリッド豊胸。過去に他院で豊胸手術を受けていたが、サイズが希望と合わず入れ替えをご希望されたケース。太もも脂肪吸引と採取した脂肪の注入により、自然で大きなバストを実現。 |
| 施術費用(モニター) | 1,545,500円(税込) |
| 施術の副作用・リスク | 腫れ、痛み、むくみ、熱感、内出血、拘縮、傷跡、アレルギー、しびれ、感染、左右差 など |
沼畑 蓉子 医師(外科専門医)

資格・所属学会:日本外科学会外科専門医、マンモグラフィ読影認定医、日本乳癌学会正会員/乳がん手術執刀経験 約300例
得意分野:豊胸・乳房形成
乳腺外科医として、多くの女性のお胸の悩みに向き合ってきた医師です。乳腺・胸郭の解剖に精通した外科専門医としての知見は、乳腺の直下にインプラントを挿入する豊胸手術において、執刀医としての安全性を支える裏付けとなっています。
【先生からのひとこと】
「これまで乳腺外科医として、多くの女性のお胸の悩みに向き合ってきました。正しいバストの知識をわかりやすくお伝えし、術後も安心してお過ごしいただけるよう、しっかりとサポートいたします。また、ライフステージによって変化する女性の想いに寄り添った診療を心がけています。あなたの『綺麗』を一緒に叶えましょう。」
症例紹介
【術前】

【術後】

| 執刀医 | 沼畑 蓉子 医師 |
|---|---|
| 施術名 | シリコン豊胸(Motiva® エルゴノミクス2 DEMI335cc) |
| 患者様情報 | 20代後半・155cm・43kg・術後1ヶ月(Bカップ→E〜Fカップ) |
| 施術概要 | 2カップ以上のサイズアップも目指せる、しっかりとしたボリュームアップが可能な施術。シリコンを用いて、バストのボリューム・高さ・デコルテの立体感まで考慮し、骨格やバランスに合わせた自然で美しいバストラインをデザイン。 |
| こんな方に | 2カップ以上のサイズアップを希望する方/デコルテまで立体感のあるバストラインを作りたい方/痩せ型で脂肪注入のみではボリュームが出にくい方 |
| 施術時間 | 約2時間 |
| ダウンタイム | 約1〜2週間程度 |
| 施術の副作用・リスク | 腫れ、痛み、むくみ、熱感、内出血、拘縮、傷跡、左右差 など |
杉本 圭 医師

資格:産婦人科専門医取得予定
得意分野:豊胸(シリコン・脂肪注入・ハイブリッド)、脂肪吸引、小顔治療
産婦人科・外科診療で培った経験を活かし、豊胸・脂肪吸引を中心に、患者様一人ひとりに寄り添った美容医療を提供しています。
【先生からのひとこと】
「はじめまして、杉本です。美容医療は、前向きに人生を歩むきっかけにもなるものだと考えています。患者様一人ひとりのお悩みや理想に真摯に向き合い、安心して施術を受けていただけるよう努めてまいります。どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。」
素輪 善弘 医師(医学顧問・技術指導医)

資格・所属学会:日本形成外科学会専門医・評議員、日本乳癌学会認定医、日本形成外科学会 乳房再建ガイドライン班長、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会評議員、日本マイクロサージャリー学会評議員、日本創傷外科学会評議員 ほか
役職:自治医科大学 形成外科学講座 教授
得意分野:乳房再建・乳房整容、乳房整容・修正特別外来(他院術後トラブル対応)、マイクロサージャリー、医療アートメイク
20年以上にわたり形成外科医として、乳がん術後の乳房再建や乳房整容、難易度の高い修正症例の治療に携わってきました。ヴェルトラクリニックでは医学顧問として、大学病院で培った医学的知見とエビデンスに基づいた医療体制の監修を行うとともに、「乳房整容・修正特別外来」において、他院術後のトラブルや高度な判断を要する症例の診断・治療を担当しています。
【先生からのひとこと】
「乳房の悩みを医学的に正しく理解し、安心して治療を受けられる医療を。乳房の問題は、単なる形の問題ではなく、患者さんの自信や生活の質(QOL)にも大きく関わる非常に繊細な領域です。美容医療を、学術的根拠と医療安全に基づいた『誠実な医療』として提供することを大切にし、患者さん一人ひとりの悩みに丁寧に向き合ってまいります。」
東京で豊胸を検討する際の追加チェックポイント

通いやすさ
術後の定期検診や、万が一のトラブル時に通院しやすい立地かどうかも重要です。新宿・心斎橋など、アクセスの良いエリアにあるかを確認しましょう。
ダウンタイムの過ごしやすさ
仕事や日常生活への影響を考え、どのくらいの期間、腫れや痛みが続くのか、休みをどう確保すべきかを事前にシミュレーションしておくと安心です。
料金の内訳
施術費用だけでなく、術前検査費、術後の圧迫下着代、追加の薬代など、総額でいくらかかるのかを見積書ベースで確認しましょう。
豊胸に関するよくある質問

Q. 豊胸は保険適用されますか?
美容目的の豊胸手術は自由診療となり、健康保険は適用されません。
Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
術式によって異なりますが、強い腫れや痛みは1週間程度で落ち着くことが多く、その後徐々に馴染んでいきます(個人差があります)。
Q. 脂肪注入とシリコンはどちらがおすすめですか?
自然な触り心地を重視するか、サイズアップの確実性を重視するかなど、ご希望によって適した方法は異なります。カウンセリングで体型や希望を伝えた上で相談することをおすすめします。
Q. 他院で受けた豊胸の修正手術はできますか?
クリニックによって対応可否や実績が異なります。相談前に、他院修正の実績があるかを確認しておくとよいでしょう。
まとめ
豊胸クリニックを選ぶ際は、価格や口コミといった表面的な情報だけでなく、
- 施術方法の選択肢
- 執刀医の資格・診療体制
- 使用するインプラント・機器の安全性
- 保証・アフターフォロー体制
- カウンセリングの丁寧さ
- 他院修正への対応実績、
という6つの基準で比較することが、後悔しない選択につながります。
これらの基準に照らして、ご自身が納得できるクリニックを見つけていただければと思います。
【SNSアカウントのご紹介】
■X(旧Twitter)
■Tiktok
監修ドクターについて

はじめまして、医療法人吉春会 ヴェルトラクリニック理事長の西村です。 「ヴェルトラクリニック」という名前はドイツ語の’vertrauen’という言葉が由来です。信頼、信用という意味があり、信頼や信用を大切にするクリニックでありたいとの思いでクリニック名を決めました。 当クリニックでは、売り上げのことばかり考えて、効果のない治療や必要のない治療を勧めることはいたしません。患者さまの悩みやご希望をしっかりとお伺いし、必要な治療だけをご提案いたします。強引なセールスや契約を迫るようなことも致しません。当クリニックのことを信頼していただいた方だけに、治療を受けていただきたいと考えています。 当院が提供する美容医療を通して、皆様が人生をよりハッピーに過ごせるようにお役に立てれば幸いです。 ヴェルトラクリニックで治療をして良かった、と喜んでいただけるように精一杯頑張ってまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。
医師紹介ページを見る
関連記事
Pick Up


