産後のバストのしぼみ・下垂をレスキュー!産後豊胸の時期と選び方

産後のバストのしぼみや下垂でお悩みの方は非常に多いです。
「授乳が終わったら胸が急に寂しくなった」 「元のハリを取り戻したい」
そんなママたちから、産後豊胸のご相談を多くいただきます。 今回は、産後豊胸のベストなタイミングと、お悩みに合わせた選び方をご紹介します。
1. 産後豊胸はいつからできる?
結論から言うと、「断乳・卒乳から半年以上経過」していることが目安となります。
授乳直後はまだ乳腺が張っていたり、ホルモンバランスが不安定なため、正しいバストの形が定まっていません。
しっかりと乳腺が元の状態(休止期)に戻り、生理が再開してから手術を行うことで、より正確なデザインが可能になり、美しく安全な仕上がりになります。
2. 脂肪注入豊胸|自然な柔らかさと部分痩せ
ご自身の太ももやお腹の脂肪を吸引し、バストに注入する方法です。
「産後、お腹周りのお肉が落ちにくくなった」という方の部分痩せも同時に叶うため、ママ世代に非常に人気があります。
異物を入れないため、限りなく天然に近い自然な柔らかさをご希望の方におすすめです。
3. シリコン豊胸|確実なボリュームと下垂改善
授乳によって大きくしぼんでしまった方や、下垂(垂れ)が強い方にはシリコン豊胸が適しています。
シリコンを入れることで土台からしっかりと持ち上げるため、失われたデコルテのふっくら感や、確実なサイズアップを叶えることができます。
4. ハイブリッド豊胸|大きさも柔らかさも妥協しない
シリコンバッグの周囲にご自身の脂肪を注入する、良いとこ取りの術式です。
「しっかり大きくしたいけれど、触り心地は自然にしたい」という方に最適です。 授乳で皮膚が伸びてしまった方でも、脂肪でカバーすることでシリコンの縁が浮き出にくくなり、極上の仕上がりを目指せます。
5. ヴェルトラクリニックの産後豊胸の強み
産後のバストは、皮膚の伸び方や乳腺の萎縮具合など、お一人おひとりの状態が全く異なります。
ヴェルトラクリニックでは、現在のバストの状態だけでなく、
- 今後のライフスタイル(二人目のご妊娠の予定など)
- 理想のバストの形・サイズ
- ダウンタイムの取れるお休み期間
などを丁寧にお伺いします。 将来のことも見据えた上で、最適な切開方法・シリコンサイズ・脂肪の注入量を見極め、オーダーメイドの治療をご提案いたします。
まとめ
産後豊胸は、単にサイズアップするだけでなく、失われたハリと自信を取り戻すためのポジティブな治療です。
ヴェルトラクリニックでは、
- 脂肪注入による自然なバストアップと部分痩せ
- シリコンによる確実なボリュームアップと下垂改善
- 両方を叶えるハイブリッド豊胸
など、患者様の状態に合わせた最適な術式をご提案しています。 「昔のバストを取り戻したい」とお考えの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
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