ダウンタイム中の食事で意識したいポイントとは?術後の回復をサポートする食生活
美容施術後のダウンタイム中は、腫れやむくみ、内出血などが気になる方も多いですよね。
実は、術後の過ごし方だけでなく「食事」も回復に大きく関わっています。
今回は、ダウンタイム中におすすめの食べ物や、控えた方がよいものについてご紹介します。
術後2週間はアルコールを控えましょう
アルコールは血流を促進するため、腫れや内出血が長引く原因になることがあります。
特に術後は身体が回復しようとしている大切な時期。
飲酒によって炎症が強く出たり、むくみが悪化する可能性もあるため、術後2週間ほどは控えていただくのがおすすめです。
ダウンタイム中に積極的に摂りたい栄養素
たんぱく質
たんぱく質は、傷の修復や身体の回復をサポートする大切な栄養素です。
おすすめ食材
- 鶏むね肉
- ささみ
- 魚
- 卵
- 豆腐
- 納豆
毎食少しずつでも取り入れることを意識してみましょう。
ビタミンC
ビタミンCには、内出血や腫れの軽減をサポートする働きが期待できます。
おすすめ食材
- キウイ
- いちご
- 柑橘類
- ブロッコリー
フルーツや野菜から手軽に取り入れるのがおすすめです。
カリウム
カリウムは余分な水分を排出し、むくみ対策に役立つ栄養素です。
おすすめ食材
- バナナ
- アボカド
- ほうれん草
- 海藻類
塩分を摂りすぎた時にも意識して取り入れると良いでしょう。
ダウンタイム中は控えめにしたい食べ物
塩分が多いもの
塩分の多い食事は、むくみを悪化させる原因になることがあります。
例
- ラーメン
- スナック菓子
- 加工食品
外食やインスタント食品が続かないよう注意しましょう。
カフェイン
カフェインには血流を促進する作用があり、腫れや内出血が長引く可能性があります。
コーヒーやエナジードリンクをよく飲む方は、術後数日は控えめを意識してみてください。
辛いもの
刺激の強い食べ物は、炎症反応を強めてしまうことがあります。
キムチや激辛料理などは、ダウンタイム中はできるだけ控えるのがおすすめです。
食欲がない時はプロテインを活用するのもおすすめ
術後は食欲が落ちることもあります。
そんな時は、無理に食事を摂ろうとせず、プロテインなどでたんぱく質を補うのもおすすめです。
消化に負担をかけにくく、手軽に栄養補給ができます。
まとめ
ダウンタイム中は、
- たんぱく質
- ビタミンC
- カリウム
などを意識しながら、身体に優しい食事を心がけることが大切です。
一方で、
- アルコール
- 塩分の多いもの
- カフェイン
- 辛いもの
は控えめにすることで、腫れやむくみの軽減につながる可能性があります。
無理のない範囲で、身体をいたわりながら過ごしていきましょう。
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