脂肪吸引後の圧迫はなぜ必要?圧迫をする理由と部位別の圧迫方法を解説
脂肪吸引後、「圧迫は本当に必要?」「どんな圧迫着を着ればいいの?」と疑問に思われる方は多いのではないでしょうか。
今回は、脂肪吸引後の圧迫はなぜ必要なのか、圧迫期間や部位別の圧迫方法について詳しく解説します。
脂肪吸引後に圧迫が必要な理由
脂肪吸引では、脂肪を取り除くことで皮下に空間ができ、むくみや内出血が起こりやすい状態になります。
そのため、適切な圧迫を行うことで以下のような効果が期待できます。
・腫れや内出血の軽減
・皮膚のたるみ予防
・仕上がりの引き締め
・凹凸(デコボコ)のリスク軽減
また何かございましたらお気軽にご連絡ください。
これらの効果を得るためにも、適切な方法で圧迫を行うことが大切です。
脂肪吸引後の圧迫期間と注意点
脂肪吸引後の圧迫は、術後1週間が特に重要な期間となります。
ヴェルトラクリニックでは、術後1週間はシャワー時以外は常時着用していただきます。また、1週間経過しましたら半日程度の着用を1ヶ月間お願いいたします。
1日1回は必ず着脱し、皮膚トラブル(赤み・かぶれ・圧迫による傷)がないか確認しましょう。
無理な圧迫は逆効果になることもあるため、必ず医師の指示に従うことが大切です。
部位別|脂肪吸引後の圧迫方法と圧迫着
脂肪吸引の部位によって、適した圧迫方法や圧迫着は異なります。
◼︎二の腕の脂肪吸引後(ボレロ)
二の腕や肩の脂肪吸引後は、ボレロという圧迫着を使用します。
肩から二の腕までをしっかり覆うことで、ズレにくく安定した圧迫が可能になります。
日常的によく動かす部位のため、フィット感があり食い込みにくい設計になっています。

◼︎お腹・ウエストの脂肪吸引後(コルセット)
お腹まわりの脂肪吸引後は、コルセットで圧迫します。
脂肪量が多い部位のため、しっかりとした圧で固定することが重要です。
長時間同じ姿勢でいるとシワができる可能性があるため、姿勢を良くすることを意識しましょう。

◼︎太もも・ふくらはぎの脂肪吸引後(フルレングス着圧レギンス)
脚の脂肪吸引後は、レギンスタイプと圧迫着を着用します。
太ももから足首まで脚全体を均一に圧迫できるため、むくみや内出血の軽減、凹凸の予防に効果的です。
しっかりと皺を伸ばした状態で着用しましょう。

まとめ
脂肪吸引後の圧迫は、ダウンタイムを軽減しより美しい仕上がりを目指すために欠かせない重要なケアです。
部位ごとに適した圧迫方法を選び、正しく継続することで、満足度の高い結果につながります。
また、術後1週間は特に重要な期間となるため、着用方法や皮膚状態の確認をしっかり行いましょう。
ご不安な点がある場合は、お気軽にクリニックへご相談ください😌
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