【顔の脂肪吸引後におすすめのヒアルロン酸💉】ニューラミスの特徴とアラガン製ヒアルロン酸との違い
顔脂肪吸引後はフェイスラインがすっきりする一方で、凹みやこけ感、ボリュームロスが気になるケースがあります。
このような場合、ヒアルロン酸注入により輪郭バランスを整えることで、より自然で美しい仕上がりを目指すことが可能です。
以前のコラムでは、アラガン製のヒアルロン酸についてご紹介しましたが、今回は当院で使用しているニューラミスというヒアルロン酸の特徴と、アラガン製剤との違いについて解説します。
ニューラミス
ニューラミスとは、韓国製のヒアルロン酸製剤で柔らかさと自然ななじみやすさが特徴です。
顔脂肪吸引後のように繊細な調整が必要なケースでは、自然な仕上がりを重視したデザインが可能です。
また、製剤の種類により浅い層から骨格付近まで幅広く対応できます。

ニューラミスの種類
【ニューラミス ライト】
柔らかく粒子が細かいため、繊細な調整に適しています。
・細かな凹み修正
・小じわ
・肌質感の調整
・自然なボリューム補正
顔脂肪吸引後の微調整に適した製剤です。
【ニューラミス ノーマル】
適度な硬さがあり、バランス調整に適しています。
・軽度の凹み修正
・フェイスライン調整
・左右差改善
・ほうれい線
自然な変化を求める方に適しています。
【ニューラミス ディープ】
支持力があり、立体形成に適した製剤です。
・頬のボリュームロス
・顎形成
・輪郭形成
・骨格ライン補正
顔脂肪吸引後の輪郭デザインに適しています。
アラガン製ヒアルロン酸との違い
アラガン製ヒアルロン酸は、持続力や安定性に優れており、骨格形成や長期的なデザインに適しています。
一方でニューラミスは、自然な質感や微調整を重視するケースに向いています。
そのため、
✔ ニューラミス
→ ナチュラルな仕上がり・微調整向き
✔ アラガン
→ 持続力重視・骨格形成向き
といった特徴があります。
顔脂肪吸引後は顔の構造が変化しているため、状態に応じた製剤選択が重要となります。
まとめ
顔脂肪吸引後のヒアルロン酸注入は、仕上がりの美しさをさらに高める選択肢のひとつです。
製剤の違いや注入部位、デザインによって結果は大きく変わるため、カウンセリングで適切な治療方法をご提案いたします。
気になる方はぜひお気軽にご相談ください。
📩 ご相談・ご予約はこちら
【24時間受付】カウンセリングのご予約
👉 LINEで予約・相談する
📍 vertra clinic shinjuku(ヴェルトラクリニック新宿院)
東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿ビル7階
🚉 アクセス
・新宿三丁目駅(東京メトロ各線)C5/C8出口 徒歩1分
・新宿駅(JR各線)徒歩10分
