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豊胸の黄金比とは?バスト間の距離・左右差・デコルテを症例で解説

理想のバストはサイズより黄金比

バスト間の距離・左右差・デコルテ・乳頭位置など
症例をもとに美しいバストデザインを解説します

豊胸を検討するとき、「何カップ大きくしたい」「何ccのシリコンを入れたい」と、サイズから考える方は少なくありません。

しかし、バストの印象を決めるのは大きさだけではありません。

美しく見えるバストをつくるために大切なこと

・バスト間の距離
・左右の高さやボリューム
・デコルテの丸み
・バージスライン
・乳頭の高さと向き
・横から見たときの立体感

ヴェルトラクリニックでは、患者様の骨格や胸郭、皮膚の厚み、もともとの乳房形状まで確認し、
全身と調和するバストデザインをご提案しています。

バストの黄金比とは?

ここでいう「黄金比」とは、決められた数値や全員に共通する比率のことではありません。

その方の骨格や体型に調和した「最も美しく見えるバランス」

同じシリコンサイズを使用しても、身長・肩幅・胸郭・乳房の幅・皮膚の伸び方によって、術後の見え方は大きく異なります。
数字だけで決めるのではなく、複数の要素を総合的に確認することが重要です。

まずはバストバランスを確認

次のようなお悩みがある場合は、単純なサイズアップだけでなく、バストデザインによって印象を整えられる可能性があります。

□ 左右の高さが異なる

□ バストの中心と谷間がずれて見える

□ デコルテの骨感が目立つ

□ 下着を外すと形が崩れて見える

□ バスト間の距離が広い

□ 横から見たときに立体感が少ない

ただし、ご自身で感じているお悩みの原因が、必ずしもその部分だけにあるとは限りません。

例えば「谷間ができない」というお悩みでも、バスト間の距離だけでなく、
胸郭の形や乳房の向き、内側のボリュームなどが影響していることがあります。

バスト間の距離

バスト間の距離とは、左右のバストの内側同士の間隔を指します。

谷間を作るために「できるだけ内側へ寄せたい」と希望される方もいますが、
間隔は狭ければ狭いほど美しく見えるわけではありません。

DESIGN POINT 胸郭に合わない位置まで無理に内側へ寄せると、
不自然なつながりやバスト同士の癒着、中央部の盛り上がりなどにつながる可能性があります。

自然な谷間を目指すには、胸郭や乳房の向きに合わせた適切な距離を保ちながら、内側へ立体感を作ることが大切です。

バストの左右差

もともとのバストには、程度の差はあっても左右差があることが一般的です。

左右差を整える際は、単純に両側を同じ大きさにするのではなく、
バストの高さ・下乳のライン・デコルテ・乳頭位置・全身とのバランスを確認します。

左右が完全に同じであることよりも、自然に見えるシルエットを目指します

左右で異なるサイズのシリコンを使用したり、脂肪の注入量や注入位置を調節したりすることで、
バランスを整える場合もあります。

バージスライン

バージスラインとは、バストと胸郭の境目となる下乳のラインです。

バストの土台となる部分で、バストの幅・丸み・高さ・横から見た立体感に大きく関わります。

バージスラインを患者様の胸郭に合わせてデザインすることで、
バストの外側へ流れすぎる印象を抑え、正面からも斜めからも自然な輪郭を目指します。

シリコンの横幅や高さだけでなく、どの位置へ配置するかまで含めて考えることが重要です。

乳頭の位置

乳頭の高さ・向き・左右差も、バスト全体の印象を左右する大切な要素です。

乳頭位置は、ただ高く見せれば良い、内側を向けば良いというものではありません。

・バストの最も前方へ突出する位置にあるか
・左右の高さが自然に揃っているか
・正面を向いたときに不自然な方向を向いていないか
・バスト全体の大きさや形と調和しているか

もともとの左右差が大きい場合は完全に同じ状態にすることが難しいケースもありますが、
シリコンの位置や脂肪注入のデザインによって、全体の印象を整えていきます。

症例から見る黄金比デザイン

術前のお悩み

・バストの高さに左右差がある
・バスト中心部の骨感が気になる
・離れ乳に見える
・バストラインが薄く見える

こちらの症例では、左右の高さとボリュームバランスを調整し、
デコルテの骨感をカバーしながら、胸郭に合ったバスト間の距離へ整えました。

さらに横から見たときの立体感も考慮し、正面だけでなく斜め・横から見ても自然なバストラインを目指しています。

あなたに合った黄金比をご提案

理想的なバストは、サイズだけで決まるものではありません。

バスト間の距離・左右差・バージスライン・デコルテ・乳頭位置・横からの立体感などを総合的に整えることで、
その方の体型に調和したバストへ近づけます。

ヴェルトラクリニックでは
一人ひとり異なる黄金比を見極め
患者様の理想に合わせたデザインをご提案します。

術後まで一貫してサポート

ヴェルトラクリニックでは、カウンセリングから施術後の検診まで、
医師・看護師・カウンセラーが連携してサポートしています。

術後の経過や気になる症状についても、公式LINEなどからご相談いただけます。

理想のバストを
カウンセリングでご相談ください

「自分にはどのサイズが合う?」
「左右差や離れ乳も整えられる?」
「自然な仕上がりにしたい」

お悩みや理想を伺いながら、骨格やバストの状態に合わせてご提案いたします。

※施術の効果や仕上がり、経過には個人差があります。
※施術の適応、使用するインプラントの種類・サイズ、注入量は医師の診察により決定します。
※術後は腫れ・内出血・痛み・左右差・感染・被膜拘縮・知覚変化などが生じる可能性があります。
※症例写真は患者様の許可を得て掲載しています。

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監修ドクターについて

医療法人吉春会 理事長

西村 秀典

はじめまして、医療法人吉春会 ヴェルトラクリニック理事長の西村です。 「ヴェルトラクリニック」という名前はドイツ語の’vertrauen’という言葉が由来です。信頼、信用という意味があり、信頼や信用を大切にするクリニックでありたいとの思いでクリニック名を決めました。 当クリニックでは、売り上げのことばかり考えて、効果のない治療や必要のない治療を勧めることはいたしません。患者さまの悩みやご希望をしっかりとお伺いし、必要な治療だけをご提案いたします。強引なセールスや契約を迫るようなことも致しません。当クリニックのことを信頼していただいた方だけに、治療を受けていただきたいと考えています。 当院が提供する美容医療を通して、皆様が人生をよりハッピーに過ごせるようにお役に立てれば幸いです。 ヴェルトラクリニックで治療をして良かった、と喜んでいただけるように精一杯頑張ってまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。

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