【アンカーリフトとテスリフトの違いを徹底比較】効果・持続期間・ダウンタイムを解説
「アンカーリフトとテスリフトって何が違うの?」
「どっちを選べばいいのか分からない…」
リフトアップ施術を検討している方の中で、このような疑問を持つ方はとても多いです。
本記事では、アンカーリフトとテスリフトの違いを分かりやすく比較しながら、それぞれの特徴や向いている人について解説します。
アンカーリフトとは?
アンカーリフトは、トゲ状の突起(コグ・バーブ)がついていることで皮下組織にしっかりと引っかかり、脂肪や皮膚をグッと持ち上げ、その位置で安定させることができる糸リフトです。
テスリフトとは?
テスリフトは、従来の糸リフトを進化させた施術で、トゲに加えて3Dメッシュ構造が付いている特殊な糸リフトです。
このメッシュ構造により、糸が皮下組織としっかり絡み合い、従来のように点で引き上げるのではなく、面で支えるようにリフトアップできるのがポイントです。そのため、引き上げた組織が安定しやすく、自然な仕上がりになりやすいとされています。
アンカーリフトとテスリフトの違い
■主な作用
- アンカーリフト:リフトアップ+フェイスライン形成+ハリUP
- テスリフト:強いリフトアップ+頬の固定+コラーゲン増生
■持続期間
- アンカーリフト:半年〜1年程度
- テスリフト:1〜2年程度
→テスリフトは固定力が高いため、比較的長時間の効果が期待できます。
■ダウンタイム
- アンカーリフト:比較的軽い(腫れ・違和感が少なめ)
- テスリフト:やや強め(引きつれ感や違和感がアンカーリフトに比べると出やすい)
→ダウンタイムを最小限に抑えたい場合はアンカーリフトがおすすめです。
■自然さ
- アンカーリフト:自然な仕上がりになりやすい
- テスリフト:しっかり変化が出る分、変化を感じやすい
それぞれの施術に向いている人の特徴
【アンカーリフトが向いている人】
- フェイスラインのもたつきが気になる
- 口横の軽いたるみ
- Vライン・小顔見え重視
- 初めての糸リフト
- 軽〜中等度のたるみ
【テスリフトが向いている人】
- 頬の脂肪が重い
- ほうれい線やマリオネット線が気になる
- 中顔面の下垂がある
- しっかり長持ちさせたい
- たるみが強い
まとめ
アンカーリフトとテスリフトは、どちらが優れているというよりも、目的やたるみの状態によって適した施術が異なります。
ナチュラルに整えたい場合はアンカーリフト、しっかり引き上げたい場合はテスリフトがおすすめです。
カウンセリングでは、自分の理想や不安をしっかり伝えた上で、最適な施術を選ぶことが大切です。
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