【シリコン豊胸後の洋服選び】〜快適に過ごすためのポイント〜
シリコン豊胸後のダウンタイム中は、痛みや腫れ、腕の動かしづらさなどがあり、普段通りの洋服が着にくいと感じる方も多いです。
この時期は、身体への負担を減らす洋服選びがとても重要になります。
今回は、ダウンタイムを快適に過ごすための洋服選びのポイントについて解説します。
ダウンタイム中に起こる変化
シリコン豊胸後は、手術による影響で身体の状態が一時的に大きく変化します。
特に術後数日〜数週間は日常生活にも影響が出やすい時期で、
・腕が上げづらい
・胸の張り・痛み
・腫れや内出血
・圧迫用のバンドによる違和感
などの症状が出てきます。
そのため、普段の服だと「着るのが大変」「圧迫されてつらい」と感じやすくなります。
おすすめの洋服
① 前開きのトップス
ダウンタイム中は腕を上げる動作が負担になります。
・シャツ
・ブラウス
・前開きのワンピース
・パーカー
など、前から着脱できるタイプの洋服がおすすめです。
② ゆったりしたサイズ感
術後は腫れや圧迫により、普段よりも締め付けが辛く感じます。
・オーバーサイズ
・身幅に余裕のある服
を選ぶことで、ストレスなく過ごせます。
③ 柔らかく伸縮性のある素材
硬い素材は圧迫感や痛みにつながることがあります。
・スウェット
・カットソー
・ニット(チクチクしないもの)
など、肌あたりの良い素材を選ぶのがポイントです。
④ 着脱しやすいインナー
ダウンタイム中は、インナーも重要です。
・前開きブラ
・カップ付きインナー
・締め付けの少ないもの
※術後1週間は圧迫用のバンドを着用していただきます。
⑤ 羽織りもの
体温調整や体型カバーにも役立ちます。
・カーディガン
・軽めのアウター
サッと羽織れるものが1枚あると安心です。
避けたほうがよい洋服
ダウンタイム中は、腕の可動域の制限や痛み、腫れ・圧迫固定の影響により、普段よりも身体に負担がかかりやすい状態です。
無理な動作や締め付けが生じる洋服は、痛みの増強や回復の遅れにつながる可能性があります。
そのため、以下のような服は避けましょう。
・かぶるタイプのトップス(腕を上げる必要あり)
・タイトな服
・硬くて重たい素材
・脱ぎ着に手間がかかる服
ダウンタイム中は「楽に着られるかどうか」を基準に選ぶことが大切です。
術後の経過に合わせた洋服選び
◼︎術後〜1週間
痛みや腫れ、腕の動かしづらさが強い時期です。
術後1週間は圧迫用のバンドを着用し、前開き+ゆったりした服が基本になります。
無理に腕を上げる動作は避け、できるだけ身体に負担の少ない服を選びましょう。
◼︎術後2〜4週間
徐々に痛みや腫れが落ち着き、日常動作がしやすくなってきます。
この時期から、
・かぶるタイプのトップス
・ややフィット感のある服
なども選べるようになりますが、まだ違和感が残ることもあるため、無理のない範囲で調整することが大切です。
◼︎術後1ヶ月
多くの方が日常生活にほぼ支障がなくなり、普段通りの洋服を楽しめるようになります。
ただし、
・強い締め付け
・過度にバストを圧迫する服
などは、違和感の原因になることもあるため、様子を見ながら取り入れましょう。
◼︎術後3ヶ月以降
バストの形や柔らかさもより自然になり、ファッションの制限はほとんどなくなります。
デザイン性の高い服やボディラインが出る服も、バランスを見ながら楽しめる時期です。
※回復のスピードや経過には個人差があるため、違和感や痛みがある場合は無理をせず、医師の指示に従いましょう。
まとめ
シリコン豊胸後のダウンタイム中は、
・前開きで着脱しやすい
・ゆったりしたサイズ感
・柔らかい素材
この3つを意識することで、身体への負担を減らしながら快適に過ごすことができます。
無理におしゃれを優先するのではなく、「回復を優先した洋服選び」を心がけましょう。
ヴェルトラクリニックでは、術後の過ごし方やダウンタイム中の注意点についても、丁寧にご説明しています。
患者様が安心してダウンタイムを過ごせるようサポートしておりますので、ご不安なことがあればお気軽にご相談ください😌
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