【シリコン豊胸後の傷跡ケア】について完全解説
シリコン豊胸を検討されている方の中で、
「傷跡はどのくらい残るの?」と不安に思う方は少なくありません。
実は、仕上がりの美しさを左右するのは手術だけではなく、術後の傷跡ケアがとても重要です。
今回は、当院で行っている傷口に対するケアについてご紹介します。
傷跡が目立つ原因
傷跡が目立つ主な理由は、皮膚にかかる張力(引っ張り)です。
術後の傷口は非常にデリケートで、日常生活の動きによって負担がかかると、
- 傷が広がる
- 赤みが長引く
- 盛り上がった傷(肥厚性瘢痕)になる
といったリスクがあります。
そのため、傷口を安定させるケアが重要です。
マイクロポアテープの役割
当院では術後の傷跡管理でマイクロポアテープを推奨しています。
マイクロポアテープは、医療用の低刺激テープで、傷跡ケアにおいて以下の役割を担います。
- 傷口への張力を軽減
- 傷の離開(開くこと)を予防
- 外部刺激や摩擦から保護
つまり、傷跡を細くきれいに保つための重要なケア方法です。
マイクロポアテープは薬局などでも購入でき、当院でも440円で購入可能です。
傷口を綺麗にするためのポイント
① テープによる保護(基本ケア)
傷跡ケアの基本となるのが、テープ保護です。
術後は傷口に負担がかかりやすいため、テープを貼ることで、外部からの刺激を防ぐことができます。
当院では、
- 術後1週間:貼ったまま(剥がれた際はご自身で再度テープ保護お願いいたします。)
- 抜糸後(術後1週間以降):ご自身で3〜4日おきに貼り替え
- 最低、術後約1ヶ月テープ保護(可能な場合は術後3ヶ月ほど継続)
を推奨しております。
テープの貼り方については下記の画像を参照してください。

② 傷口に負担をかけない生活
日常生活での動きも、傷跡に大きく影響します。
特に意識したいポイントはこちらです。
- 腕を大きく動かしすぎない
- 強い摩擦を避ける
- 重たい荷物を持たない
無意識の動きでも、傷に負担がかかることがあるため注意が必要です。
③ 保湿ケア
傷跡をきれいにするためには、皮膚のコンディションを整えることも重要です。
乾燥している状態では、
- 治りが遅くなる
- 赤みが長引く
といった可能性があります。
当院では術後1週間後、傷口がしっかり塞がったのち保湿ケアを積極的に取り入れるようお伝えしてます。
まとめ
シリコン豊胸後の傷跡は、術後のケア次第で大きく変わります。
テープ保護・生活習慣・保湿を意識し、正しいケアを続けることで、より目立ちにくく自然な仕上がりへとつながります。
ご不安な点がある場合は、お気軽に当院にお問い合わせください😌
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