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産後のバストのしぼみ・下垂は戻る?原因と美容医療での豊胸術を解説

妊娠・出産・授乳を終えたあと、鏡を見てバストの変化にショックを受ける方は少なくありません。

・風船がしぼんだようにハリがなくなった
・バストの位置が下がった
・デコルテのボリュームが減った

このようなお悩みを抱え、「もう元には戻らないのでは?」と感じていませんか?

結論からお伝えすると、
美容医療(豊胸術)によって産後バストの改善は十分可能です。

この記事では、産後にバストが変化する原因と、美容クリニックでできる具体的な改善方法をわかりやすく解説します。

産後にバストがしぼみ・下垂する原因

産後のバストの変化は自然なものであり、決してご自身のせいではありません。
主に以下の3つの要因が関係しています。

① 乳腺の急激な縮小

妊娠中から授乳期にかけて発達した乳腺は、卒乳後に急激に縮小します。
その結果、バストの中身が減り「しぼみ」が起こります。

② クーパー靭帯の伸び・断裂

バストを支える「クーパー靭帯」は、授乳による重さや刺激によって伸びたり切れたりします。
これがバストの下垂(たるみ)の原因になります。

③ 皮膚のたるみ

大きくなったバストに合わせて伸びた皮膚は、元のサイズに戻っても完全には縮みません。
そのため「中身は減ったのに皮膚だけ余る」状態になります。

【医師からのポイント】

一度伸びた皮膚やクーパー靭帯は、セルフケアでは元に戻りません。
根本的な改善には医療的なアプローチが必要です。

産後バストの改善方法|3つの豊胸術

産後バストのハリやボリュームを取り戻す方法として、主に以下の3つがあります。

① 脂肪注入豊胸(自然な仕上がり)

太ももやお腹から脂肪を吸引し、バストに注入する方法です。

メリット
・自然な見た目と触り心地
・部分痩せと同時にバストアップ可能
・産後女性に人気

注意点
・大幅なサイズアップには不向き
・脂肪の一部は吸収される

② シリコンバッグ豊胸(確実なサイズアップ)

医療用シリコンバッグを挿入する方法です。

メリット
・確実にボリュームアップできる
・理想の形を作りやすい
・デコルテのボリューム改善に最適

注意点
・定期的なメンテナンスが必要
・異物を入れる施術

③ ハイブリッド豊胸(自然さ×ボリュームの両立)

シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせた豊胸術です。
バッグでしっかりとしたボリュームを出しつつ、脂肪で表面をなじませることで、より自然な仕上がりを実現します。

メリット
・しっかりサイズアップしながら自然な触り心地
・デコルテの不自然さを軽減できる
・バッグの輪郭が目立ちにくい

注意点
・2つの施術を組み合わせるため費用が高くなる傾向

どの豊胸術が向いている?簡単比較

脂肪注入豊胸が向いている方
・自然な仕上がりを重視したい
・産後太りも同時に改善したい

シリコンバッグ豊胸が向いている方
・確実にサイズアップしたい
・痩せ型で脂肪が少ない

ハイブリッド豊胸が向いている方
・自然さとボリュームの両方を重視したい
・デコルテの仕上がりにこだわりたい

まとめ|産後バストの悩みは一人で抱えず、まずはご相談ください

「母親になったから我慢するべき」
そんなふうに思う必要はありません。

バストの悩みが解消されることで、
自信を取り戻し、前向きな気持ちで日常や育児を楽しめるようになる方は多くいらっしゃいます。

「自分にはどの施術が合っているの?」
と少しでも気になった方は、ぜひ一度ご相談ください。

専門医があなたの状態に合わせた最適な治療をご提案します。

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