【豊胸後の傷跡ケア】脂肪吸引同様に重要な術後ケア|ハイドロキノンで色素沈着を防ぐ方法
最近、当院で増えているご相談のひとつが、
豊胸手術後の傷跡の色味についてです。
豊胸や脂肪吸引などのボディ手術では、
仕上がりを左右するのは手術技術だけでなく、
術後ケアも非常に重要なポイントとなります。
傷跡は時間とともに落ち着いていきますが、
ケアの有無によって
✔ 色素沈着の出やすさ
✔ 傷跡の目立ち方
✔ 仕上がりの自然さ
が変わることがあります。
当院では状態に応じて、
ハイドロキノン外用による傷跡ケアをご案内しています。
なぜ豊胸後に色素沈着が起こるのか?
豊胸手術では
脇・乳房下などに切開を行うため、
術後しばらくは赤みが出ます。
通常は数ヶ月〜1年ほどで徐々に薄くなりますが、
・下着による摩擦
・紫外線
・炎症反応
・体質
などの影響で、
赤みの後に茶色い色素沈着が残る場合があります。
脂肪吸引後の傷跡でも同様に、
術後のケア次第で仕上がりが大きく変わります。
そのため、早期から適切なケアを行うことが
傷跡をきれいに保つ重要なポイントです。
ハイドロキノンとは?
ハイドロキノンは
メラニン生成を抑制する美白外用薬です。
シミ治療にも使用される成分で、
豊胸後の傷跡ケアでは
✔ 色素沈着の予防
✔ 傷跡の茶色みの改善
✔ 周囲皮膚との色差を整える
目的で使用されます。
使用開始のタイミング
ハイドロキノンは
傷が完全に閉じてから使用開始となります。
一般的には
・手術1ヶ月後
・かさぶたが取れた後
・創部の赤みが落ち着いてから
医師の診察で問題がないことを確認して開始します。
※早期使用は刺激や炎症の原因となるため、
自己判断での使用は避けましょう。
傷跡をきれいにするためのポイント
ハイドロキノンだけでなく、
以下のケアも重要です。
✔ 紫外線対策
✔ 摩擦を避ける
✔ 保湿をしっかり行う
✔ テープ保護の継続
これらを組み合わせることで、
より自然で目立ちにくい傷跡を目指すことができます。
まとめ
豊胸や脂肪吸引は、
手術+術後ケアまで含めて仕上がりが決まる施術です。
傷跡の色味が気になる方には、
状態に合わせた外用治療などをご提案しております。
気になることがあれば、
お気軽にご相談ください。
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