【シリコン豊胸の入れ替えは必要?】何年持つ?交換の目安とリスクを解説
シリコン豊胸は必ず入れ替えが必要?
結論からお伝えすると、
「必ず◯年で交換しなければならない」という決まりはありません。
昔は「10年で入れ替え」と言われることもありましたが、現在のシリコンバッグは耐久性が向上しており、問題がなければ長期的に維持できるケースも多いです。
ただし、以下のような場合は入れ替えや抜去を検討します。
入れ替えを検討する主なケース
① カプセル拘縮が強くなった場合
時間の経過とともにバストが硬くなったり、変形することがあります。
- 触ると硬い
- 上に持ち上がる
- 痛みがある
このような場合は、バッグ交換+被膜処理を行うことがあります。
② バッグ破損・経年劣化
現在のシリコンは中身が流れにくい構造ですが、
- 強い衝撃
- 長期間経過
により劣化する可能性はゼロではありません。
多くは自覚症状がないこともあるため、定期的な検診が大切です。
③ サイズ変更を希望する場合
・もう少し大きくしたい
・小さくしたい
・より自然な形にしたい
ライフスタイルや体型の変化に合わせて再手術を希望される方もいらっしゃいます。
④ 被膜石灰化・違和感
長期経過で被膜が厚くなり違和感が出るケースもあります。
シリコン豊胸は何年持つ?
現在のバッグは品質が向上しており、
▶ 10年以上問題なく維持されるケースも多い
▶ 20年以上トラブルがない方もいます
ただし、個人差があります。
そのため当院では、
「定期検診を受けながら必要に応じて対応」
という考え方をおすすめしています。
入れ替え手術は大変?
再手術は、
- 既存バッグの抜去
- 被膜処理(必要に応じて)
- 新しいバッグ挿入
を行います。
初回よりダウンタイムが長くなる場合もありますが、状態により負担は大きく異なります。
入れ替えしないと危険?
症状がなければすぐに危険ということは基本的にありません。
ただし、
✔ 強い変形
✔ 硬さ
✔ 痛み
✔ 明らかな左右差
がある場合は、早めの診察をおすすめします。
まとめ|シリコン豊胸の入れ替えは「必要な人だけ」
シリコン豊胸は「全員が定期的に交換しなければならない手術」ではありません。
大切なのは、
- 定期的なチェック
- 違和感を放置しないこと
- 信頼できる医師に相談すること
です。
シリコン豊胸のご相談はヴェルトラクリニックへ
「入れ替えた方がいいのか分からない」
「今の状態は大丈夫?」
「拘縮かどうか判断できない」
そのようなお悩みは、自己判断せず専門医にご相談ください。
ヴェルトラクリニックでは、無理に手術を勧めることはございません。
現在の状態を丁寧に診察し、
✔ 本当に入れ替えが必要なのか
✔ まだ経過観察で問題ないのか
✔ 再手術するならどの方法が適切か
を、分かりやすくご説明いたします。
シリコン豊胸の再手術・入れ替えをご検討中の方は、ぜひ一度ヴェルトラクリニックにお任せください。
安心して長く美しいバストを維持できるよう、責任をもってサポートいたします。
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