顔の脂肪注入を施術される方へ
顔の脂肪注入とは
顔の脂肪注入は、自分の脂肪を使ってボリュームを出し、若々しい印象を作る施術です。
加齢によるボリュームロスを補い、ハリのある自然な仕上がりになります。
主な施術部位
- 額(おでこ)
丸みを出し、女性らしい柔らかい印象に - こめかみ
くぼみを埋め、なめらかな輪郭に - 頬・頬骨
頬の高さを出し、リフトアップ効果も期待 - 目の下・目尻
クマやくぼみを改善し、若々しい目元に - ほうれい線・口元
シワを目立たなくし、ふっくらとした印象に
顔の脂肪注入のポイント
- 自分の脂肪を使用 → 異物反応がなく、自然になじむ
- 持続性が高い → 一度定着した脂肪は長期間維持される
- ボリュームの微調整が可能 → 仕上がりを自然に調整できる
手術当日
顔の状態
- 脂肪を注入した傷口は、茶色いテープで保護します。
- 当日はパンパンに腫れていますので、触らずに安静にしてください。
脂肪採取部位の状態
- 傷口は茶色いテープで保護し、ガーゼで圧迫します。翌日まで圧迫して下さい。
※医師の判断で傷口を縫合する場合がありますが、その場合はお伝えさせていただきます。溶ける糸での縫合ですので、抜糸は不要です。
お薬の処方
術後には、感染予防や痛みの軽減のために、以下のお薬を処方いたします。
- 痛み止め・胃薬(5回分)
アドバイス
- 痛みに対しては痛み止めでコントロールしてください。6時間間隔をあければ繰り返し内服可能です。
- お薬の服用で嘔気、湿疹、下痢などの症状がみられた場合は服用を中止しご連絡ください。
入浴・シャワーについて
術後しばらくの間は、入浴やシャワーはできません。
生活について
- 帰宅後はできるだけ安静にして下さい。
- 静脈麻酔使用の場合、麻酔の影響のため吐気、ふらつきが生じる場合があります。ご注意ください。
- 吐気に注意しながらこまめに十分な水分をとってください。吐気が強い場合、少量ずつ複数回にわけて摂取するよう心掛けてください。吐気は1~2日で治まります。
- 麻酔の影響で腸の動きが一時的に悪くなりますが、排ガス(オナラ)が出たり、グルグルと腸の動きが聞こえたりすれば問題ありません。
- 手術当日はなるべく消化にいい物を食べてください。
アルコール・タバコについて
- 術後3ヶ月は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせ、また脂肪の定着にも影響します。
- アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させる恐れがあります。またカラダの回復にも影響します。
1日目
顔の状態
- 傷口(お顔)のテープは翌日外して下さい。
- 額、こめかみに脂肪注入した場合、水分が重力で下に降りてくるため、目元が一重になったりする可能性があります。
脂肪採取部位の状態
- ガーゼは外して大丈夫です。
- 脂肪を採取した部位の傷口のテープは1週間剥がさないようにしてください。
- 剥がれた場合は、絆創膏などで保護してください。
お薬の処方
術後には、感染予防や痛みの軽減のために、以下のお薬を処方いたします。
- 痛み止め・胃薬(5回分)
アドバイス
- 痛みに対しては痛み止めでコントロールしてください。6時間間隔をあければ繰り返し内服可能です。
- お薬の服用で嘔気、湿疹、下痢などの症状がみられた場合は服用を中止しご連絡ください。
入浴・シャワーについて
- 翌日よりシャワーは可能ですが、体調が悪い場合は無理をしないようにして下さい。
- 血流がよくなると腫れや内出血が悪化する恐れがあるので、数日はぬるめのシャワーを短時間で済まされることをおすすめします。
生活について
- 洗顔、メイクは翌日から問題ありませんが、圧迫は避けてください。メイクをする場合、1週間程度傷口は避けてください。
- 1週間程度は血流がよくなるような運動を控えてください。
- 日常生活は通常通りで大丈夫です。
アルコール・タバコについて
- 術後3ヶ月は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせ、また脂肪の定着にも影響します。
- アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させる恐れがあります。またカラダの回復にも影響します。
2日目
顔の状態
- 大きな腫れは1週間程度で徐々にひいてきます。
- 内出血は2週間程度で徐々に落ち着いてくるので、様子を見てください。
- 痛みも徐々に落ち着いてきますが、痛みの感じ方には個人差があるので、痛みがあるときは無理をせず、痛み止めでコントロールしてください。
脂肪採取部位の状態
- 大きな腫れは1週間程度で徐々にひいてきます。
- 内出血は2週間程度で徐々に落ち着いてくるので、様子を見てください。
- 痛みも徐々に落ち着いてきますが、痛みの感じ方には個人差があるので、痛みがあるときは無理をせず、痛み止めでコントロールしてください。
入浴・シャワーについて
- 翌日よりシャワーは可能ですが、体調が悪い場合は無理をしないようにして下さい。
- 血流がよくなると腫れや内出血が悪化する恐れがあるので、数日はぬるめのシャワーを短時間で済まされることをおすすめします。
生活について
- 洗顔、メイクは翌日から問題ありませんが、圧迫は避けてください。メイクをする場合、1週間程度傷口は避けてください。
- 1週間程度は血流がよくなるような運動を控えてください。
- 日常生活は通常通りで大丈夫です。
アルコール・タバコについて
- 術後3ヶ月は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせ、また脂肪の定着にも影響します。
- アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させる恐れがあります。またカラダの回復にも影響します。
3~6日目
顔の状態
- 大きな腫れは1週間程度で徐々にひいてきます。
- 内出血は2週間程度で徐々に落ち着いてくるので、様子を見てください。
- 痛みも徐々に落ち着いてきますが、痛みの感じ方には個人差があるので、痛みがあるときは無理をせず、痛み止めでコントロールしてください。
脂肪採取部位の状態
- 大きな腫れは1週間程度で徐々にひいてきます。
- 内出血は2週間程度で徐々に落ち着いてくるので、様子を見てください。
- 痛みも徐々に落ち着いてきますが、痛みの感じ方には個人差があるので、痛みがあるときは無理をせず、痛み止めでコントロールしてください。
お薬の処方
処方した痛み止めがなくなり、お痛みが続く場合は、お手持ちの痛み止め(ロキソニンやカロナールなど)や市販の痛み止めを内服してください。
入浴・シャワーについて
- 翌日よりシャワーは可能ですが、体調が悪い場合は無理をしないようにして下さい。
- 血流がよくなると腫れや内出血が悪化する恐れがあるので、数日はぬるめのシャワーを短時間で済まされることをおすすめします。
生活について
- 洗顔、メイクは翌日から問題ありませんが、圧迫は避けてください。メイクをする場合、1週間程度傷口は避けてください。
- 1週間程度は血流がよくなるような運動を控えてください。
- 日常生活は通常通りで大丈夫です。
アルコール・タバコについて
- 術後3ヶ月は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせ、また脂肪の定着にも影響します。
- アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させる恐れがあります。またカラダの回復にも影響します。
7日目
顔の状態
- 大きな腫れは1週間程度で徐々にひいてきます。
- 内出血は2週間程度で徐々に落ち着いてくるので、様子を見てください。
- 痛みも徐々に落ち着いてきますが、痛みの感じ方には個人差があるので、痛みがあるときは無理をせず、痛み止めでコントロールしてください。
脂肪採取部位の状態
- 傷口の茶色いテープを外して、傷口がふさがっているか確認してください。
- 傷が閉じていればテープ保護は不要ですが、擦れると炎症性の色素沈着のリスクが高くなるので、気になる場合1ヶ月程度テープ保護を継続してください。
お薬の処方
処方した痛み止めがなくなり、お痛みが続く場合は、お手持ちの痛み止め(ロキソニンやカロナールなど)や市販の痛み止めを内服してください。
アドバイス
- 体を温めることで、腫れや内出血を早く改善させることが期待できるので、可能であればゆっくりお風呂に浸かってください。
- 入浴により腫れや痛みが悪化する場合は、数日間シャワーにしていただき、様子を見ながら入浴を再開してください。
入浴・シャワーについて
1週間後より入浴可能です。
生活について
- 術後1ヶ月までは日常生活に支障がない程度で構わないので、脂肪注入部位への圧迫は避けて下さい。
- しっかりと食事をとって栄養をつけてください。
アルコール・タバコについて
- 術後3ヶ月は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせ、また脂肪の定着にも影響します。
- アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させる恐れがあります。またカラダの回復にも影響します。
8日目以降
顔の状態
- 術後3ヶ月までは脂肪の定着に大事な時期です。
- 術後3ヶ月まではボリュームが少しずつ減りますが、少しでも多く脂肪を定着させるため、栄養をしっかりとってストレスを溜めないよう、しっかり休息をとってください。
脂肪採取部位の状態
- 傷口の茶色いテープを外して、傷口がふさがっているか確認してください。
- 傷が閉じていればテープ保護は不要ですが、擦れると炎症性の色素沈着のリスクが高くなるので、気になる場合1ヶ月程度テープ保護を継続してください。
お薬の処方
処方した痛み止めがなくなり、お痛みが続く場合は、お手持ちの痛み止め(ロキソニンやカロナールなど)や市販の痛み止めを内服してください。
アドバイス
- 体を温めることで、腫れや内出血を早く改善させることが期待できるので、可能であればゆっくりお風呂に浸かってください。
- 入浴により腫れや痛みが悪化する場合は、数日間シャワーにしていただき、様子を見ながら入浴を再開してください。
入浴・シャワーについて
1週間後より入浴可能です。
生活について
- 術後1ヶ月までは日常生活に支障がない程度で構わないので、脂肪注入部位への圧迫は避けて下さい。
- しっかりと食事をとって栄養をつけてください。
アルコール・タバコについて
- 術後3ヶ月は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせ、また脂肪の定着にも影響します。
- アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させる恐れがあります。またカラダの回復にも影響します。
1か月目
顔の状態
- 術後3ヶ月までは脂肪の定着に大事な時期です。
- 術後3ヶ月まではボリュームが少しずつ減りますが、少しでも多く脂肪を定着させるため、栄養をしっかりとってストレスを溜めないよう、しっかり休息をとってください。
脂肪採取部位の状態
- 傷口の茶色いテープを外して、傷口がふさがっているか確認してください。
- 傷が閉じていればテープ保護は不要ですが、擦れると炎症性の色素沈着のリスクが高くなるので、気になる場合1ヶ月程度テープ保護を継続してください。
お薬の処方
処方した痛み止めがなくなり、お痛みが続く場合は、お手持ちの痛み止め(ロキソニンやカロナールなど)や市販の痛み止めを内服してください。
アドバイス
- 体を温めることで、腫れや内出血を早く改善させることが期待できるので、可能であればゆっくりお風呂に浸かってください。
- 入浴により腫れや痛みが悪化する場合は、数日間シャワーにしていただき、様子を見ながら入浴を再開してください。
来院・処置について
モニター様は撮影のため1か月後にご来院をお願いいたします
入浴・シャワーについて
1週間後より入浴可能です。
生活について
- 術後1ヶ月までは日常生活に支障がない程度で構わないので、脂肪注入部位への圧迫は避けて下さい。
- しっかりと食事をとって栄養をつけてください。
アルコール・タバコについて
- 術後3ヶ月は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせ、また脂肪の定着にも影響します。
- アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させる恐れがあります。またカラダの回復にも影響します。
3か月目
顔の状態
- 術後3ヶ月までは脂肪の定着に大事な時期です。
- 術後3ヶ月まではボリュームが少しずつ減りますが、少しでも多く脂肪を定着させるため、栄養をしっかりとってストレスを溜めないよう、しっかり休息をとってください。
脂肪採取部位の状態
- 傷口の茶色いテープを外して、傷口がふさがっているか確認してください。
- 傷が閉じていればテープ保護は不要ですが、擦れると炎症性の色素沈着のリスクが高くなるので、気になる場合1ヶ月程度テープ保護を継続してください。
お薬の処方
処方した痛み止めがなくなり、お痛みが続く場合は、お手持ちの痛み止め(ロキソニンやカロナールなど)や市販の痛み止めを内服してください。
アドバイス
- 体を温めることで、腫れや内出血を早く改善させることが期待できるので、可能であればゆっくりお風呂に浸かってください。
- 入浴により腫れや痛みが悪化する場合は、数日間シャワーにしていただき、様子を見ながら入浴を再開してください。
入浴・シャワーについて
1週間後より入浴可能です。
生活について
- 術後1ヶ月までは日常生活に支障がない程度で構わないので、脂肪注入部位への圧迫は避けて下さい。
- しっかりと食事をとって栄養をつけてください。
アルコール・タバコについて
- 術後3ヶ月は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせ、また脂肪の定着にも影響します。
- アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させる恐れがあります。またカラダの回復にも影響します。