脂肪吸引

脂肪吸引を施術される方へ

脂肪吸引とは

特定の部位から余分な脂肪細胞を取り除くことで、スリムなボディラインを作る美容医療です。運動や食事制限では落としにくい脂肪をピンポイントで除去できるため、「部分痩せ」を希望する方に適しています。

脂肪細胞は一度除去すると再生しないため、リバウンドしにくいのが大きなメリットです。ただし、術後のケアや生活習慣次第で仕上がりに差が出るため、適切なアフターケアが重要です。

脂肪吸引の主な施術部位

  • お腹・ウエスト(腹部脂肪吸引)
    くびれを作りたい人向け
    下腹部・側腹部の脂肪も除去可能
    皮膚がたるみにくい方法で施術することが重要
  • 太もも・ヒップ(大腿部・臀部脂肪吸引)
    太もも内側・外側のバランスを調整し、引き締まった美脚へ
    ヒップラインの整え方次第で、脚長効果も期待できる
    吸引しすぎると皮膚のたるみが出るため、デザイン力が重要
  • 二の腕・背中(上腕・背部脂肪吸引)
    ノースリーブを綺麗に着こなしたい人向け
    肩や背中のハミ肉を減らして、後ろ姿をスッキリさせる
    二の腕は凸凹しないように適度にボリュームを残しながら自然に仕上げるのがコツ
  • ふくらはぎ・足首(下腿脂肪吸引)
    細くスラッとした脚を目指したい人向け
    ふくらはぎは脂肪よりも筋肉の影響が大きいため、適切な診断が必要
    足首のくびれを作ることで、全体のスタイルアップ効果が期待できる

手術当日

患部の状態

<吸引部位と傷口の位置>

  • 太もも
    【前面】太ももの付け根に左右1か所ずつ
    【後面】お尻の下(太ももとの境目)に左右1か所ずつ
    ※吸引範囲によっては、前面のみ/後面のみ/両方となる場合があります。
  • ふくらはぎ・足首
    膝裏に左右1か所ずつ
  • 二の腕・肩の付け根
    両肘に1か所ずつ
  • 【後面】腕の付け根に左右1か所ずつ
    ※腕全体(全周)の吸引を行う場合は、【前面】腕の付け根にも1か所追加され、合計6か所になることがあります。
  • お腹・ウエスト・腰まわり
    【前面】おへその上下に1か所ずつ+鼠径部(足の付け根)に左右1か所ずつ
    【後面】お尻の割れ目の上に1か所
    ※吸引範囲によっては、前面のみ/後面のみ、または両方になる場合があります。

<術後のケアについて>

  • 傷口は、抜糸が必要な糸で縫合し、茶色い医療用テープで保護します。
    このテープは抜糸が終わるまで剥がさないようにしてください。もし剥がれてしまった場合は、絆創膏などで保護してください。
  • 遠方からお越しの方には、抜糸不要の糸で縫合し、同様に茶色いテープで保護します。この場合は、術後1週間はテープを剥がさずにお過ごしください。

お薬の処方

術後には、感染予防や痛みの軽減のために、以下のお薬を処方いたします。

  • 痛み止め・胃薬:各10回分

お薬は、医師の指示に従って正しくご使用ください。痛みや違和感が強い場合は、無理をせず早めにご相談ください。

お薬の服用に関するアドバイス

  • 痛みに対しては痛み止めで コントロールしてください。
  • 痛み止めは、6時間間隔を空ければ繰り返し内服できます。
  • お薬の服用で嘔気、湿疹などの症状がみられた場合は服用を中止しご連絡ください。

入浴・シャワーについて

術後しばらくの間は、入浴やシャワーはできません

生活について

  • 帰宅後は安静にしてください。
  • 麻酔の影響による吐気、ふらつきにご注意ください。吐気は1~2日で治まります。
  • 吐気に注意しながらこまめに水分をとってください。
  • 圧迫着は外さないようにしてください。
  • 麻酔の影響で腸の動きが一時的に悪くなりますが、排ガス(オナラ)が出たり、グルグルと腸の動きが聞こえたりすれば問題ありません。
  • 手術当日はなるべく消化にいい物を食べてください。

アルコール・タバコについて

  • 術後2週間は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせるリスクがあります。
  • アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させるリスクがあります。またカラダの回復にも影響します。

1日目

患部の状態

  • 水分、食事がしっかりとれてから圧迫着をはずしてください。
  • 腫れや内出血、痛みがあります。出血等なければ、ガーゼは外して大丈夫です。

過ごし方についてアドバイス

  • 術後1週間はシャワーの時以外、常時圧迫着を着用してください
    (圧迫着を外す際血圧が下がり、 ふらつくことがあるので安全な場所で座って外して下さい)
  • 足の浮腫みが強い場合は、足元を少し高くしてお休みください。
  • 圧迫着はシワになると皮膚に赤みが出たり、痛みが出たりすることがあるので、なるべくシワを伸ばしてください。
  • 1日1回は圧迫着を脱いで、皮膚に赤みや痛みがないか確認してください。
    圧迫着により皮膚が擦れ赤みや痛みがある場合は、薄いハンカチなどを挟んでください。
  • 圧迫着により皮膚に異常がみられる場合は、ご連絡ください。

来院・処置について

電話にて状態の確認をします。(翌日が休診日の場合は翌々日に確認します)

入浴・シャワーについて

  • 翌日よりシャワーは可能ですが、体調が悪い場合は無理をしないようにして下さい。
  • 血流がよくなると腫れや内出血が悪化する恐れがあるので、数日はぬるめのシャワーを短時間で済ませることをおすすめします。

生活について

  • 無理のない範囲で通常通りの生活をしてください。
  • 水分、栄養をしっかりとって、しっかり休息をとってください。
  • 貧血、血圧低下によるふらつきやめまいに注意してください。

アルコール・タバコについて

  • 術後2週間は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせるリスクがあります。
  • アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させるリスクがあります。またカラダの回復にも影響します。

2日目

患部の状態

  • 大きな腫れは1週間程度で徐々にひいてきます。内出血は2週間程度で徐々に落ち着いてくるので、様子を見てください。
  • 痛みも徐々に落ち着いてきますが、痛みの感じ方には個人差があるので、痛みがあるときは無理をせず、痛み止めでコントロールしてください。

過ごし方についてアドバイス

  • 術後1週間はシャワーの時以外、常時圧迫着を着用してください
    (圧迫着を外す際血圧が下がり、 ふらつくことがあるので安全な場所で座って外して下さい)
  • 足の浮腫みが強い場合は、足元を少し高くしてお休みください。
  • 圧迫着はシワになると皮膚に赤みが出たり、痛みが出たりすることがあるので、なるべくシワを伸ばしてください。
  • 1日1回は圧迫着を脱いで、皮膚に赤みや痛みがないか確認してください。
    圧迫着により皮膚が擦れ赤みや痛みがある場合は、薄いハンカチなどを挟んでください。
  • 圧迫着により皮膚に異常がみられる場合は、ご連絡ください。

来院・処置について

電話にて状態の確認をします。(翌日が休診日の場合は翌々日に確認します)

入浴・シャワーについて

  • 翌日よりシャワーは可能ですが、体調が悪い場合は無理をしないようにして下さい。
  • 血流がよくなると腫れや内出血が悪化する恐れがあるので、数日はぬるめのシャワーを短時間で済ませることをおすすめします。

生活について

  • 無理のない範囲で通常通りの生活をしてください。
  • 水分、栄養をしっかりとって、しっかり休息をとってください。
  • 貧血、血圧低下によるふらつきやめまいに注意してください。

アルコール・タバコについて

  • 術後2週間は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせるリスクがあります。
  • アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させるリスクがあります。またカラダの回復にも影響します。

3~4日目

患部の状態

  • 大きな腫れは1週間程度で徐々にひいてきます。内出血は2週間程度で徐々に落ち着いてくるので、様子を見てください。
  • 痛みも徐々に落ち着いてきますが、痛みの感じ方には個人差があるので、痛みがあるときは無理をせず、痛み止めでコントロールしてください。

過ごし方についてアドバイス

  • 術後1週間はシャワーの時以外、常時圧迫着を着用してください
    (圧迫着を外す際血圧が下がり、 ふらつくことがあるので安全な場所で座って外して下さい)
  • 足の浮腫みが強い場合は、足元を少し高くしてお休みください。
  • 圧迫着はシワになると皮膚に赤みが出たり、痛みが出たりすることがあるので、なるべくシワを伸ばしてください。
  • 1日1回は圧迫着を脱いで、皮膚に赤みや痛みがないか確認してください。
    圧迫着により皮膚が擦れ赤みや痛みがある場合は、薄いハンカチなどを挟んでください。
  • 圧迫着により皮膚に異常がみられる場合は、ご連絡ください。

入浴・シャワーについて

  • 翌日よりシャワーは可能ですが、体調が悪い場合は無理をしないようにして下さい。
  • 血流がよくなると腫れや内出血が悪化する恐れがあるので、数日はぬるめのシャワーを短時間で済ませることをおすすめします。

生活について

  • 無理のない範囲で通常通りの生活をしてください。
  • 水分、栄養をしっかりとって、しっかり休息をとってください。
  • 貧血、血圧低下によるふらつきやめまいに注意してください。

アルコール・タバコについて

  • 術後2週間は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせるリスクがあります。
  • アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させるリスクがあります。またカラダの回復にも影響します。

5~6日目

患部の状態

  • 大きな腫れは1週間程度で徐々にひいてきます。内出血は2週間程度で徐々に落ち着いてくるので、様子を見てください。
  • 痛みも徐々に落ち着いてきますが、痛みの感じ方には個人差があるので、痛みがあるときは無理をせず、痛み止めでコントロールしてください。

お薬の処方

処方した痛み止めがなくなり、またお痛みが続く場合は、お手持ちの痛み止め(ロキソニンやカロナールなど)や市販の痛み止めを内服してください。

過ごし方についてアドバイス

  • 術後1週間はシャワーの時以外、常時圧迫着を着用してください
    (圧迫着を外す際血圧が下がり、 ふらつくことがあるので安全な場所で座って外して下さい)
  • 足の浮腫みが強い場合は、足元を少し高くしてお休みください。
  • 圧迫着はシワになると皮膚に赤みが出たり、痛みが出たりすることがあるので、なるべくシワを伸ばしてください。
  • 1日1回は圧迫着を脱いで、皮膚に赤みや痛みがないか確認してください。
    圧迫着により皮膚が擦れ赤みや痛みがある場合は、薄いハンカチなどを挟んでください。
  • 圧迫着により皮膚に異常がみられる場合は、ご連絡ください。

入浴・シャワーについて

  • 翌日よりシャワーは可能ですが、体調が悪い場合は無理をしないようにして下さい。
  • 血流がよくなると腫れや内出血が悪化する恐れがあるので、数日はぬるめのシャワーを短時間で済ませることをおすすめします。

生活について

  • 無理のない範囲で通常通りの生活をしてください。
  • 水分、栄養をしっかりとって、しっかり休息をとってください。
  • 貧血、血圧低下によるふらつきやめまいに注意してください。

アルコール・タバコについて

  • 術後2週間は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせるリスクがあります。
  • アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させるリスクがあります。またカラダの回復にも影響します。

7日目

患部の状態

  • 抜糸のない方は、傷口の茶色いテープを外して、傷口がふさがっているか確認してください。
  • 傷が閉じていればテープ保護は不要ですが、擦れると炎症性の色素沈着のリスクが高くなるので、気になる場合1ヶ月程度テープ保護を継続してください。

お薬の処方

処方した痛み止めがなくなり、またお痛みが続く場合は、お手持ちの痛み止め(ロキソニンやカロナールなど)や市販の痛み止めを内服してください。

過ごし方についてアドバイス

  • 術後1週間から1ヶ月程度までは、半日のみ圧迫を続けてください
  • 体を温めることで、腫れや内出血を早く改善させることが期待できるので、可能であればゆっくりお風呂に浸かってください。
  • 入浴により腫れや痛みが悪化する場合は、数日間シャワーにしていただき、様子を見ながら入浴を再開してください。

来院・処置について

抜糸(術後7日目前後)

入浴・シャワーについて

【抜糸のある方】抜糸後より入浴可能です。

【抜糸のない方】術後1週間で傷口がふさがっていれば入浴可能です。

生活について

  • 通常通りの生活で大丈夫です。
  • 適度な運動を心がけてください。
  • マッサージ等が仕上がりに影響することはありません。マッサージをする場合は、痛みがない程度の力加減をおすすめします。

※術後2週間以降インディバは可能です。肌治療・脱毛・サウナなどは内出血や痛みが落ち着き、術後2週間から可能です。
 痛みや内出血が改善しない場合は1か月ほど様子をみてから行ってください。

アルコール・タバコについて

  • 術後2週間は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせるリスクがあります。
  • アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させるリスクがあります。またカラダの回復にも影響します。

8日目以降

患部の状態

  • 腫れや内出血は落ち着いてきますが、拘縮で硬さやつっぱり感が強くなってきます。
  • 拘縮は細くなる過程で必ず生じます。凹付きやひきつれ感など気になると思いますが、経過をみていただいて問題ありません。
  • 拘縮は3ヶ月~半年程度で馴染んできます。
  • しびれ感が生じることがありますが、時間の経過とともに徐々に改善します。改善まで時間がかかることがあります。

お薬の処方

処方した痛み止めがなくなり、またお痛みが続く場合は、お手持ちの痛み止め(ロキソニンやカロナールなど)や市販の痛み止めを内服してください。

過ごし方についてアドバイス

  • 術後1週間から1ヶ月程度までは、半日のみ圧迫を続けてください
  • 体を温めることで、腫れや内出血を早く改善させることが期待できるので、可能であればゆっくりお風呂に浸かってください。
  • 入浴により腫れや痛みが悪化する場合は、数日間シャワーにしていただき、様子を見ながら入浴を再開してください。

来院・処置について

抜糸(術後7日目前後)

入浴・シャワーについて

【抜糸のある方】抜糸後より入浴可能です。

【抜糸のない方】術後1週間で傷口がふさがっていれば入浴可能です。

生活について

  • 通常通りの生活で大丈夫です。
  • 適度な運動を心がけてください。
  • マッサージ等が仕上がりに影響することはありません。マッサージをする場合は、痛みがない程度の力加減をおすすめします。

※術後2週間以降インディバは可能です。肌治療・脱毛・サウナなどは内出血や痛みが落ち着き、術後2週間から可能です。
 痛みや内出血が改善しない場合は1か月ほど様子をみてから行ってください。

アルコール・タバコについて

  • 術後2週間は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせるリスクがあります。
  • アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させるリスクがあります。またカラダの回復にも影響します。

3ヶ月

患部の状態

  • 腫れや内出血は落ち着いてきますが、拘縮で硬さやつっぱり感が強くなってきます。
  • 拘縮は細くなる過程で必ず生じます。凹付きやひきつれ感など気になると思いますが、経過をみていただいて問題ありません。
  • 拘縮は3ヶ月~半年程度で馴染んできます。
  • しびれ感が生じることがありますが、時間の経過とともに徐々に改善します。改善まで時間がかかることがあります。

お薬の処方

処方した痛み止めがなくなり、またお痛みが続く場合は、お手持ちの痛み止め(ロキソニンやカロナールなど)や市販の痛み止めを内服してください。

過ごし方についてアドバイス

  • 術後1週間から1ヶ月程度までは、半日のみ圧迫を続けてください
  • 体を温めることで、腫れや内出血を早く改善させることが期待できるので、可能であればゆっくりお風呂に浸かってください。
  • 入浴により腫れや痛みが悪化する場合は、数日間シャワーにしていただき、様子を見ながら入浴を再開してください。

来院・処置について

モニター様は撮影のため3か月後にご来院をお願いいたします。

入浴・シャワーについて

【抜糸のある方】抜糸後より入浴可能です。

【抜糸のない方】術後1週間で傷口がふさがっていれば入浴可能です。

生活について

  • 通常通りの生活で大丈夫です。
  • 適度な運動を心がけてください。
  • マッサージ等が仕上がりに影響することはありません。マッサージをする場合は、痛みがない程度の力加減をおすすめします。

※術後2週間以降インディバは可能です。肌治療・脱毛・サウナなどは内出血や痛みが落ち着き、術後2週間から可能です。
 痛みや内出血が改善しない場合は1か月ほど様子をみてから行ってください。

アルコール・タバコについて

  • 術後2週間は必ず禁煙して下さい。タバコはキズやカラダの回復を遅らせるリスクがあります。
  • アルコールは術後2週間は禁止です。アルコールは腫れや浮腫み、内出血を悪化させるリスクがあります。またカラダの回復にも影響します。