内腿に隙間をつくりたい
内側の厚みを調整し、脚を揃えたときの隙間を目指します。骨格と筋肉量により作れる隙間には個人差があります。
検討部位:内側THIGH LIPOSUCTION · SHINJUKU
内腿の隙間、外側の張り出し、膝上、臀部下まで一体として診察。細身体型も筋肉質な体型も、骨格と筋肉に合わせてデザインします。

太ももの脂肪吸引は、細さだけでなく内腿の隙間、外側の張り出し、膝上、臀部とのつながりを一体で整える施術です。立位で正面・側面・背面を診察し、骨格と筋肉を活かした滑らかな脚のラインを設計します。
太もも全周=内側+前面+外側+後面。膝・臀部は含まれません。
DESIGN YOUR LEG LINE
一部分だけを細くするか、太もも全周・膝・臀部までつなげるかで、見える変化と費用が異なります。
内側の厚みを調整し、脚を揃えたときの隙間を目指します。骨格と筋肉量により作れる隙間には個人差があります。
検討部位:内側大転子周辺から外側の輪郭を整え、正面から見た横幅をすっきり見せます。
検討部位:外側+前面内・前・外・後面を一体で調整し、必要に応じて膝上と臀部下の境界まで整えます。
検討部位:全周+膝+臀部AREA COMPARISON
内腿の隙間や外側の張り出しなど、悩みが限定され、隣接部位との段差が生じにくい方に適します。
内側・前面・外側・後面の4方向を調整し、正面・側面・背面から脚全体のラインを変えたい方に適します。
SCAR & DOWNTIME
鼠径部や臀部下のしわなど、下着で隠れやすく均一に吸引できる位置を検討します。
傷跡ケアを見る →痛み・腫れ・内出血・むくみは1〜2週間、拘縮は数週間〜数か月が目安。立ち仕事は余裕を持って計画します。
経過の目安を見る →帰宅後の急な症状や不安に備え、手術後は24時間つながる緊急連絡先をご案内します。
LINEで相談する →内側の脂肪を調整すると脚の隙間、外側を整えると横への張り出し、前面を整えると正面・側面の厚み、後面を整えると臀部下から膝へ続くラインの変化を期待できます。脂肪吸引で減らせるのは皮下脂肪であり、骨格や筋肉そのものは変えられません。
当院の太もも全周は、内側・前面・外側・後面の4部位です。膝と臀部は含まれず、別部位として診察・見積もりを行います。太ももだけを細くしたときに膝上や臀部との境界が残る場合は、必要性を説明したうえで組み合わせを提案します。
細身体型では少ない脂肪を均一に調整し、取りすぎによる凹凸を避けながらさらにすっきりした輪郭を目指します。筋肉質な方では筋肉を減らすことはできませんが、筋肉上の脂肪の厚みを調整し、筋肉の輪郭が強く目立ちすぎない滑らかなラインを目指します。
前面・内側・外側は鼠径部など下着で隠れやすい位置、後面は臀部と太ももの境目のしわなどを候補にします。傷を完全になくすことはできません。見えにくさだけでなく、複数方向から均一に吸引できる安全な経路を優先し、傷の位置と数を術前に確認します。
痛みは強い筋肉痛に似た感覚、腫れ・内出血・むくみは1〜2週間程度が目安です。拘縮やつっぱり感は数週間から数か月かけて落ち着きます。歩行は可能でも、長時間の立ち仕事や通勤は負担になるため、施術範囲と仕事内容に合わせて数日から1週間以上の休みを計画します。
CASE DESIGN POINTS
CASE PHOTOS
太ももの内側・前面・外側と臀部へベイザー脂肪吸引を行った、術後9か月の症例です。正面と背面から脚全体の変化をご覧いただけます。


※症例写真の結果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。撮影時期・角度・照明などの条件もあわせてご確認ください。料金は掲載時点の新宿院料金表に基づきます。


※症例写真の結果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。撮影時期・角度・照明などの条件もあわせてご確認ください。
SLIM BODY DESIGN
もともと細身の方に、太もも全周・膝・臀部の脂肪吸引を行った症例です。必要な脂肪を見極め、取りすぎによる凹凸に配慮しながら、正面・背面とも滑らかにつながるラインを目指しました。


脂肪が多くない体型でも、外側の張り出し、内側の厚み、膝上、臀部との境界を細かく調整。細さと表面の滑らかさを両立できるよう吸引層と量を調整しています。
※症例写真の結果には個人差があり、同様の結果や凹凸が生じないことを保証するものではありません。撮影時期・角度・照明などの条件もあわせてご確認ください。
LEG LINE DESIGN
細身体型の方に、太もも全周と臀部の脂肪吸引を行った症例です。単に周径を細くするのではなく、臀部の丸みを保ちながら外側の張り出しと内側の厚みを整え、膝方向へすっとつながるラインを目指しました。


もともとの細さを活かしながら、内側・前面・外側・後面の厚みを調整。臀部を小さく見せるだけではなく、臀部下から太もも、膝へ続く輪郭が滑らかに見えるようデザインしています。
※症例写真の結果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。撮影時期・角度・照明などの条件もあわせてご確認ください。
TREATMENT INFORMATION
FAQ
適応があれば可能です。ただし外側や前面とのバランス、膝上との境界を確認し、部分吸引で不自然な段差が出ないかを診察します。不要な範囲は追加しません。
当院の太もも全周は内側・前面・外側・後面です。膝・臀部は含まれず、必要な場合は別部位として見積もります。
骨格、筋肉量、脂肪量で異なるため、脚の隙間を保証する施術ではありません。内側の脂肪を安全に調整できる範囲で、自然な隙間を目指します。
筋肉そのものは脂肪吸引で減らせませんが、筋肉上の皮下脂肪を調整することで、筋肉の輪郭が強く見えすぎない滑らかなラインを目指せる場合があります。
つまめる皮下脂肪があり適応を満たせば検討できます。脂肪が少ないほど取りすぎや凹凸への注意が必要なため、吸引層と量を細かく調整します。
太ももを細くした際に膝上や臀部との境界が残る場合は、同時施術が適することがあります。脂肪量と理想のラインを確認し、必要性と追加費用を説明します。
鼠径部や臀部下のしわなど、隠れやすい位置を候補にします。ただし安全に均一な吸引ができる経路を優先するため、実際の位置と数は術前に確認します。
範囲と仕事内容で異なります。デスクワークでも数日、立ち仕事や広範囲吸引では1週間以上の休みを含めて計画します。痛みやむくみには個人差があります。
CONSULTATION
治療を急がず、脂肪吸引が合うかどうかも含めて医師が診察します。