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美容コラム

2022/7/28
脂肪吸引とは|吸引可能部位|リスク副作用|ダウンタイム|注意事項

脂肪吸引とは|吸引可能部位|リスク副作用|ダウンタイム|注意事項

脂肪吸引とは、余分な皮下脂肪をカニューレ(吸引菅)で吸引し取り除く手術です。お顔や二の腕、太もも、脚、お腹など、皮下脂肪のつきやすい様々なパーツの脂肪吸引が可能です。

 

脂肪吸引のメリット

 

①短期間で確実な効果を得られる

ダイエットでは取り除けなかった脂肪も、一度の施術でしっかり除去できます。

②部分痩せができる

希望の部位のみ脂肪吸引することが可能な為、ダイエットにありがちな体重が減るにつれてバストサイズまでサイズダウンしてしまう事がありません。

③リバウンドしづらくなる

ダイエットでは脂肪細胞の大きさ自体を小さくして痩身効果を得ます。その為、食べすぎると脂肪細胞が大きくなりリバウンドします。

その反面、脂肪吸引では脂肪細胞そのものを取り除いてしまう為、リバウンドしづらくなります。

④大きく目立つ傷は残らない

皮膚を数ミリ切開した部分に吸引管を挿入し脂肪吸引を行います。

切開でお傷をつける部分は、二の腕の脂肪吸引なら肘や脇のシワで目立ちにくいところ、お腹の脂肪吸引ならおへその中となります。

シワなどで目立ちにくいところに数ミリの切開をするため、大きく目立つ傷は残りません。

⑤痩せてもバストがサイズダウンしない

部分痩せができる為、体重が減るにつれてバストがサイズダウンすることはありません。

 

様々なパーツの脂肪吸引

お顔は、頬・顎下・メーラーファット・ジョールファット・バッカルファットの5部位に分けられます。

適応症状としては、頬・顎につまめる脂肪がある、フェイスラインがもたついている、二重顎がある、頬のたるみが気になる、など様々な症状から判断します。

 

腕は、力こぶができる側”二の腕前”・振袖部分の”二の腕”・肩・ラジャーをつけた時に脂肪が乗る部分”付け根”の4部位に分かれています。

”二の腕前”と”二の腕”を合わせると”二の腕全周”となります。

 

上半身は、胸・副乳・胸下・上腹部・下腹部・ウエスト・腰・背中上・背中下・恥骨部に分かれ、

下半身は、太もも前面・外側・後面・内側・膝・ふくらはぎ・足首に分かれます。

 

施術部位が細かく分かれているため、組み合わせてバランスよく吸引する事ができます。

 

さらに小顔に見せる施術の組み合わせ

頬の脂肪を一番スッキリさせる方法は、頬の脂肪吸引とバッカルファット除去と糸リフトを組み合わせることが効果的です。

横から見ても前から見ても一回りお顔を小さく見せるには、頬と顎下の脂肪吸引が効果的です。

 

当院では、小顔治療を受けて頂きやすいようにお顔の脂肪吸引2部位・糸リフト(PDO素材左右合計6本)・エラボトックス(韓国製左右合計50単位)の3つの施術を組み合わせた”小顔セット”というメニューがあります。(セットメニューの為お得な大幅割引有り)

咬筋の発達具合には個人差がある為、エラボトックスが不要な方にはボトックスをメニューから無くして糸リフトの本数を8本に変更することが可能です。

 

バランスよく綺麗なスタイルをつくる

太ももの内側に綺麗に隙間を作りたいというお悩みや、太ももの外ハリをなくしたいというお悩みなど、太もも周りのご相談もよく頂きます。

太ももに隙間を作りたい場合は、太もも内側・前面・膝の3部位がオススメです。膝まで吸引することでバランスよく仕上がります。

太ももの外ハリをスッキリさせたい場合は、太ももの外側・後面・臀部(お尻)の3部位がオススメです。臀部まで吸引することでマッチ棒のようなシルエットになることを防ぎます。

 

リスク・副作用・ダウンタイム・注意事項

リスク・副作用 腫れ、痛み、むくみ、熱感、内出血、吐き気、拘縮、左右差、傷跡、感染、塞栓症、血腫、色素沈着、凸凹、知覚低下
術後1〜3週間後につっぱり感、こわばり(拘縮)が出ることがありますが、3カ月程度で落ち着きます。 傷跡や色素沈着は、時間の経過と共に徐々に目立たなくなっていきます。
ダウンタイム 腫れや内出血:約2週間程度、拘縮:約3ヶ月
施術後の通院 術後1週間目に抜糸
入浴・シャワー 手術の1週間後から入浴可能
注意事項 以下の場合は直ちに当クリニックの診察をお受けください。
※手術部位の炎症や感染により腫れや痛み、赤み、熱間が長く続く場合
※手術部位のしびれや麻痺が長く続く場合
※塞栓症(血管がつまる症状)により息苦しさや胸部の違和感を感じた場合

※ダウンタイムには個人差があります。

 

手術中の痛みはほぼ無し

当院では静脈麻酔を使用して手術を行います。点滴で麻酔を注入する方法です。呼吸は保たれますが、鎮痛剤を注射することによって意識がなくなる麻酔方法となる為、術後目が覚めるまで恐怖や痛みを感じません。

 

術後の過ごし方

当院で脂肪吸引を受けられる際にお渡ししている、術後の過ごし方についてまとめたものです。

よくご質問いただく圧迫期間ですが、顔の脂肪吸引は手術直後から翌朝まではしっかりと、その後3日間は24時間(シュワー時以外)の着用が望ましいです。

ご予定がある際は、手術後の3日間は就寝時のみの着用でも構わないとご案内しています。圧迫は術後の内出血を抑える目的がある為圧迫時間が短いことによって仕上がりに影響が出ることはございませんが、腫れや内出血のダウンタイムが長引くことになります。

身体の脂肪吸引は手術直後から1週間は24時間(シャワー時以外)の着用が望ましいです。それ以降は就寝時のみの着用で構わないとご案内しています。

痛み 術後、麻酔が切れると、吸引部に筋肉痛のような鈍い痛みが出ます。 鎮痛剤を内服することで軽減できます。当院からお薬を5日分処方致します。お薬は飲み切り次第終了で、痛みは軽くなります。
圧迫 圧迫下着着用の目的は皮下出血を防ぎ、術後の腫れを小さく抑えるためです。圧迫により皮膚が擦れる場合は、 ガーゼなどを挟んで皮膚を保護してください。
腫れ 腫れのせいでサイズダウンを実感できない場合もございますが約3週間も経過すると腫れは落ち着きます。
内出血 内出血は術後の数日後から患部の周囲にも青あざが出初め、約2週間目ごろにはだんだん薄くなって消えていきます。 痕がいつまでも残るということはありませんので、ご安心下さい。
アフターケア 治療後の経過診察や、アドバイス、どんな些細なことでも、しっかりと対応いたします。
LINEやお電話などでお気軽にご連絡くださいませ。
万一仕上がりにご満足頂けなかった際は無償で修正手術を致します。

※ダウンタイムには個人差があります。

 

脂肪吸引のデメリット

脂肪吸引を検討する方の不安や心配は様々想定されますが、死亡事故や失敗する恐れがございます。

死亡事故が起きる原因としては主に3つ、麻酔の負担が大きすぎること・カニューレ(吸引管)で内臓を傷つけてしまうこと・脂肪塞栓があります。

 

①麻酔の負担

麻酔の投薬量をしっかり管理していない場合にこうした事故の可能性が高くなります。深くかかりすぎないようにしっかりと管理することが必要です。

大手美容外科で分院長を担当し、脂肪吸引を専門とし数多くの手術を担当した西村院長、麻酔科医出身の長野医師の管理のもと手術を行います。

 

②カニューレの扱い

脂肪吸引では、カニューレという細い管を皮下に挿入して脂肪を吸い出しますが、内臓を傷つけてしまうことがあります。

技術が未熟な医師でなければ起こり得ないことです。解剖を熟知した医師が脂肪吸引を行います。

 

③脂肪塞栓

脂肪吸引でダメージを受けた血管に脂肪成分が流れ込み、肺などに詰まってしまうことがあります。

身体のダメージを最小限に抑えるために「ベイザーリポ2.2」や「アキーセル」の最新脂肪吸引機器を使用します。

 

モニター募集について

当院では脂肪吸引のモニターを随時募集しています。

※個人の特定ができるような顔出しは致しません

 

 

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