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美容コラム

2022/7/13
小陰唇縮小術|デリケートゾーンのビラビラ|婦人科形成術の中で一番多いお悩み

小陰唇縮小術|デリケートゾーンのビラビラ|婦人科形成術の中で一番多いお悩み

小陰唇とは?

小陰唇とは、大陰唇(院部の外側の膨らみ部分)の内側にあるヒダの部分で、尿道口や膣を保護する役目があります。

小陰唇は、人によって形も大きさも違いますので、何が正常でどこからが肥大している状態かという明確な定義はありませんが、一般的に大陰唇から小陰唇がやや露出する程度なら正常の大きさですが、大きくはみ出し、下着に擦れて痛い場合は、大きすぎるといえます。

また小陰唇が肥大することで、大陰唇と小陰唇の間に恥垢という分泌物の腐敗したアカが溜まり、悪臭の原因となることもあります。

 

どのような治療ですか?

女性器の治療の中で一番多いご相談が小陰唇縮小術です。

幅広い年齢層の方が治療を希望されます。

小陰唇の大きさ、色、形は個人差が大きく形が歪だったり、皮膚が下着からはみ出るほど大きかったり、一部分だけ飛び出して左右非対称なことがあります。

 

小陰唇の皮膚が伸びやすかったり、ダイエットなどの急激な体重変動、加齢による皮膚のたるみ、出産時の小陰唇損傷などが原因で左右が不揃いになる場合がございます。

 

小陰唇縮小は、小陰唇の余分な組織を部分的に切除してきれいな形に整える為の施術です。

小陰唇は繊細な部分になる為治療には高度な技術が必要ですが、血流が良く粘膜状の為丁寧な施術を行えば回復が早く、手術跡も目立たずパートナーに気づかれることもございません。

 

 

複合的な処置が必要な場合もある

小陰唇が肥大している場合、副皮も肥大していることが多いです。その場合は、副皮も合わせて切除する方が望ましいです。

 

どのような症状に治療が必要ですか?

・小陰唇が大陰唇まではみ出している

・足を閉じても小陰唇のヒダが立っている状態で上から見える

・小陰唇がシワシワ、ブヨブヨしている

・長年の擦れによる苦痛を取り除きたい

・小陰唇の大きさ、左右差、形の歪さ、黒ずみで悩んでいる

・パートナーに大きさや形を指摘されたことがある

・自転車に乗る際に痛みを感じる

・女性器にかゆみや炎症を起こしやすい(カンジタ膣炎、細菌性膣症、外陰炎など)

・女性器に汚れが溜まりやすく、ニオイが気になる

・尿が引っかかって排尿しづらかったり、尿の飛び方がおかしい

・介護を受ける時のために、見た目を整えたい

 

 

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この夏、休暇を利用して幅広い世代の方に高品質な婦人科形成術を受けて頂きたく、料金表に記載のモニター価格からさらに30%OFFの症例モニターとしてキャンペーンを再開いたします。

 

婦人科形成術は、近年増加中の治療です。

日本人女性の3人に一人が女性器に何らかの悩みを持っていると言われています。

『必要な治療は必要、不要な治療は不要』とはっきりとお伝えし、女性の身体についてしっかりと話を聞いてくれる女性医師、長野美樹先生が担当いたします。お気軽にご相談くださいませ。

 

小陰唇縮小術を含めた婦人科形成術とは、女性器やその周辺など、女性のデリケートゾーンに関するお悩みに対して行う治療です。

ひとりひとり異なる女性器の形や厚み大きさ、それにクリトリス包茎などに関するご相談は意外にも多いものです。

しかし、女性同士でもなかなか話題に上がることがなく、一人で悩み続けるというケースもあるのではないでしょうか。

 

ひとりで悩み続けることはとても辛いことです。

当クリニックでは、カウンセリングから、手術、アフターフォローまで関わるスタッフは全員女性ですので、リラックスしてお気軽にご相談くださいませ。

 

(ガイドラインに反することとなってしまう為、症例写真の閲覧をご希望の際は当院へご来院くださいませ)

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