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美容コラム

2022/7/27
セルフケアが困難な目の下のたるみ・黒クマ|放っておくとさらに悪化

セルフケアが困難な目の下のたるみ・黒クマ|放っておくとさらに悪化

「疲れて見える」「老けて見える」原因となる目の下のクマ。

クマにはさまざまな種類があり、主に色素沈着による「茶クマ」、血行不良などが原因の「青クマ」、目の下の脂肪やたるみが原因の「影クマ(黒クマ)」などに分類されています。
当クリニックでは、このうち脂肪や皮膚のたるみや下垂、凹みなどが原因で影ができてしまう「影クマ(黒クマ)」の治療を行っています

 

経結膜脱脂法

下まぶたの内側には眼球のクッションの役割を果たす眼窩(がんか)脂肪があります。

加齢などが原因で皮下組織がたるむと、眼球の重さを支えきれずにこの脂肪が前面に押し出されて膨らみ、影ができてクマのように見えてしまいます。

経結膜脱脂法は、下まぶたの裏側(結膜)を切開して小さな穴を空け、膨らみの原因となっている眼窩脂肪を除去する手術です

皮膚を切開しないため傷跡がなく、腫れやダウンタイムなどの負担が少ない治療法となります。

脱脂した後に「目の下の脂肪注入」を行うと、クマに見える影が軽減して、さらに明るい目もとを目指せます

 

こんな方にオススメ

■若い頃より目の下のたるみが気になる

■目の下の膨らみをなくしたい

■疲れて見える印象を変えたい

■切る手術はしたくない

 

料金表へ

 

施術時間 約20〜30分
リスク・副作用 腫れ、痛み、内出血、結膜浮腫、出血、血腫、目やに、凹凸、左右差
ダウンタイム 1〜2週間程度
施術後の通院 なし
入浴・シャワー 手術の当日から入浴可能
注意事項 コンタクトレンズは1週間後から使用可能です。

※ダウンタイムには個人差があります。

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